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働き女子の忘年会

行きたくない忘年会&無茶ぶりの断り方

2013年11月25日

忘年会シーズンに向けて知っておきたい「上手な断り方」術

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 社内はもちろん、取引先や、プライベート関係でそろそろ忘年会の予定が入ってくるこの時期。全てに顔を出していたら疲れるし、中にはあまり行きたくない集まりも。そんなときに、角が立たない断り方のパターンをいくつか持っておきたいもの。

 そこで、日経ウーマンオンラインの読者アンケート(2013年10月31日~11月20日、回答者200人)に寄せられた声の中から、「上手な断り方」パターンを紹介しよう。

<行きたくない忘年会の断り方>

「予定があり参加できない」と言う。(契約社員・販売サービス 40代)

「先約があるので」と断って、本当にそこに予定を入れてしまう。(正社員・企画・事務系 40代)

 目立ったのは、「忘年会の日に、すでに先約があると断る」という意見。曖昧な態度だと、乗り気じゃないというのが相手に分かってしまう可能性もあり、簡潔に、ハッキリと言うことがコツのようだ。別の予定を入れて、“真実”にしてしまう人も。

「田舎から主人の両親が出てくるので、迎えに行かなくてはならない」。このように言われると反論はないと思う。(正社員・技術系 50代)

「子供の体調が悪いので」とか、「主人の体調が悪いので」と言う。(正社員・その他 40代)

「配偶者の忘年会が同じ日にあり、子供を残していくのは心配なので」と断る。実際、子供が小さいときはこれで通った。(正社員・専門職 40代)

「数年ぶりに会う学生時代の友人との飲み会があるから、ごめんなさい」と断る。(正社員・専門職 30代)

 あらかじめ日程が分かっている場合は、義理の両親や、滅多に会えない友人との約束が前々から決まっていたという理由をつけ、急な誘いの場合は、夫、子供の体調がよくないなど、「そういうことなら仕方がないな」という風に思ってもらえる断り方をしている人が多い。

「最近体調が悪いので、今回はパスします」など体調面を理由にお断りをする。(正社員 企画・事務系 30代)

会社を休まなくてはならない風邪とかではなく胃腸系の不調で食事があまりとれないことを理由にする。(正社員 専門職 30代)

 家族を“ダシ”にするのも限界があるので、自らの体調不良を伝えて、断るケースも少なくない。

「その日は予定が入っていて・・・」と残念がる。(正社員・専門職 40代)

断ったあと、(参加できなくて)ごめんなさいメールを皆に送っておく。(正社員・専門職 30代)

 ただ、いずれの場合も、「本当は参加したいのだけど、今回はやむを得なくて・・・」「残念です」という気持ちを言葉やニュアンスで漂わせて、角が立たないように配慮したり、関係が切れてしまわないように気をつけていたりするよう。

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