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快眠と美肌に! シーツのお手入れ4つのコツ

2013年11月22日

眠りの質を大きく左右するシーツやカバー、そのお手入れ&取り換え法

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 肌を刺す冷気に、気持ちが引き締められますね。今回は前週の「知ってなるほど!冬寝具の使い方のコツ」に引き続き、ふだん眠っている間にお世話になっているシーツやカバーのお手入れテクニック。

 シーツやカバーの取り換えがめんどうくさい!という方は多いですよね。冬になるとより一層、洗濯・交換頻度が下がるシーツやカバーですが、実は眠りの質を大きく左右します。

 まず、ふとんに入った途端に咳込んでしまう方は要注意。ハウスダストが一因の場合があります。

 汗や脂、垢を直接吸収するカバーやシーツは、思っている以上に汚れています。枕カバーを洗濯しないと、細菌やダニの繁殖がさかんになり、1週間後には最大で120匹以上のダニが存在していたという調査結果もあります。ダニはアレルギーの原因になるのはもちろんのこと、美肌の大敵です!

 シーツやカバーには汚れ防止だけでなく、保温性・吸湿性などを高め、快適に眠れるようサポートしてくれる役割もあるので、少なくとも1週間に一度の洗濯や交換を心がけましょう。

 また、五感の中で目を閉じてから最後まで働いているのは触覚。自分が気持ちいいなぁ~、心地いいなぁ~と感じる肌触りのシーツやカバーに包まれることや清潔なシーツやカバーで眠っているという満足感は、心とカラダをリラックスさせ、眠りを豊かにします。寒い冬はひんやり感をやわらげる素材、ボアやパイルがおすすめです。

 そんなわけで、季節問わず、嫁入り準備としても覚えておいてほしい、シーツやカバーのお手入れのツボをお伝えします!

その1、ボックスシーツをキレイにたたむコツ

 ベッドをご使用の方も多いのではないでしょうか。

 ベッドのシーツといえば四つ角にゴムが入っているボックスシーツ。このボックスシーツがしわくちゃになってしまい、うまくたためないといストレスをかかえている人は多いはず。キレイにたたみ収納上手になるコツをご紹介します。ポイントは角を揃えることです!

(1)シーツを裏返して長い辺を上にして持ち、左右の角に手を入れます。(イラストの白い部分=表、ピンクの部分=裏)
(2)両角を合わせ、左手側を右手側にかぶせます。そしてすぐに左手に持ちかえます。
(3)そのまま内側の生地をなぞるように手を下にスライドさせ角に手を入れ、(2)の角に合わせます。
(4)再び左手に持ちかえ、今度は外側の生地をなぞるように手を下にスライドさせ、その角に手を入れて(3)に合わせます。
(5)下に垂れるシーツの間に指を入れ、ピンと引っ張ります。
(6)そのままの状態でおき、シワをのばし、収納しやすい大きさに整えます。

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Profile
中野祐三子
中野祐三子(なかの・ゆみこ)
Maruhachi研究センター 睡眠環境ラボ 研究員)、睡眠改善インストラクター、睡眠環境コーディネーター。心理学や姿勢学にも精通しており、執筆活動、雑誌の取材、セミナーなどによりトータル的に眠りに関するアドバイスを行っている。眠りのお店をプロデュース「08SleepLabo」「眠り」のポータルサイト「丸八真綿安眠総合研究所
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