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人間関係がラクになる魔法のひと言

2013年11月15日

人を褒める言葉の力を信じよう(第52回)

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こんにちは、著述・翻訳家の上野陽子です。第52回は実業家メアリー・ケイ・アッシュの人間関係を潤滑にする秘訣。ほんの少しの心がけで、相手とコミュニケーションがしやすくなって、自分も幸せになれる……そんなことを教えてくれる言葉ですよ。




誰もが自分の価値を認めてもらいたいもの。
人をすごいと思ったときには、隠さず率直に伝えるべきよ。

Everyone wants to be appreciated, so if you appreciate someone, don’t keep it a secret.




メアリー・ケイ・アッシュ
Mary Kay Ash


米国大手化粧品会社の創業者(1918年~2001年)
化粧品会社メアリー・ケイを設立すると、みるみる成長し米国でトップクラスの化粧品会社に。その起業家精神と手腕で注目され、女性が力を出せる仕事を生み出していった。


 ほんのひとこと「よくやったね」「すごいね」「がんばったね」と声をかけてもらうことで、自分がやってきたことが認められたとうれしくなって、また次のやる気につながっていくもの。

 メアリーは、自分で創業した化粧品会社を一代で大手に成長させました。女性達を登用し、次々と育てていくことで、会社をのばしていったんですね。

 そのときに何よりも心がけたのが、相手を褒めて、自分の価値が認められている、自分は大切にされている、と感じさせる言葉をかけることでした。これで女性達は奮起して、また会社に大きく貢献して返してくれたわけです。

 同じように、人との関係で、まず相手を認め、感謝をするなら率直に伝える。

 すると、自分を認めてくれた人は、その言葉とともに大切なものになっていきます。

 そして、人に投げたプラスの言葉は、きっと自分にもプラスで返ってくる。

 ほんの小さな心がけが、幸せな人間関係を引き寄せてくれそうです。

【ひとことサプリ】
「さすがだね」「すごいね」
自分に跳ね返ってきてほしい言葉を投げてみよう。

構成・文/上野陽子

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Profile
上野陽子
上野陽子(うえの・ようこ)
著述家、翻訳家、コミュニケーション・アナリスト。カナダ、オーストラリアに留学後、ボストン大学コミュニケーション学部修士課程でジャーナリズム専攻、東北大学博士前期課程人間社会情報科学専攻修了。通信社、出版社をへて、コラム連載や媒体プロデュース、スヌーピーでお馴染み『ピーナッツ』(C.M.シュルツ作)の連載翻訳などを手がける。著書に『コトバのギフト―輝く女性の100名言』(講談社)、『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』(日経BP社)など多数。新刊『1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール』(アスコム)も大好評発売中!
ブログ⇒http://koisurueigo.com/
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