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女性のための「医療・健康」の話

人気のスムージー、効果的に摂取するには?

2013年11月18日

女医が薦めるスムージーの“黄金メソッド”

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■まずは100ccから。毎日の朝食で習慣的に摂ろう

最近注目されているホットスムージーの注意点は?

 抗酸化作用、デトックス、免疫力のアップといったキーワードで大人気のスムージー。ビタミン類や食物繊維、ミネラルなど不足しがちな栄養素を補えるのが魅力だ。「美容や健康のため」毎日摂っているという人も多いかも知れない。

 でもちょっと待って。

 あなたは、スムージーを本当に効果的な方法で摂れているだろうか。

 トータルエイジングケアのコンセプトのもと、冷凍スムージーの宅配などを手がけるアンファーが先日行ったセミナーでは、AACクリニック銀座の院長、浜中聡子先生が、「予防医学」の観点からスムージーを効果的に摂取する方法を紹介してくれた。

 浜中先生が薦めるスムージーの“黄金メソッド”は次のとおり。


<スムージー生活 黄金メソッド>
1 摂取を習慣化する

2 摂るタイミング

3 作ってすぐ飲む

4 食材を効果的に組み合わせる

 スムージーは薬ではないので、即効性があるわけではない。「大切なのは毎日摂ること。“お通じがよくなってきたな”とか、“風邪を引きにくくなったな”といった体調の変化を実感し、キープするためには最低2~3カ月は続けることがお薦めです。習慣化することで免疫力のアップにもつながります」と浜中先生は話す。

 摂取のタイミングは、朝がベスト。

 朝食は、午前中ではなくむしろ午後からのエネルギーチャージとなる食物なので、ここでビタミン類が豊富で抗酸化作用のあるスムージーを摂ることは、とても効果的だ。「朝、必要な栄養素を摂りためておくと、昼、夜の食事バランスが多少崩れても余裕が持てます」と浜中先生。

「朝起きて、毎日スムージーを作るのは面倒くさい」という人も、頑張って最初は100cc程度から挑戦してみるといいだろう。

 ただ面倒だからといって、前日などに作り置きをするのはNG。生の野菜や果物を使うスムージーは、時間が経つと酸化が進んで栄養価が下がるため、「作ったらすぐ飲む」のが鉄則。少しでも時間をおく場合は、ラップをして直接空気に触れないようにしよう。

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