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さらば、粉ふき顔! 秋冬の対乾燥スキンケア

2013年11月7日

秋冬の乾燥対策のポイント~毛穴を開いて水分補給を!

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 こんにちは。朝晩、グッと冷え込むようになり、乾燥が気になる季節になってきました。肌の乾燥が進むと、メイクのりが悪くなったり、ファンデーションが粉ふきしてしまったり、小ジワが目立ったり…。そこで、今回はいつものスキンケアだけでは解消できない乾燥を解消するアイデアをご紹介します。

ポイント!
★入浴やスチーマーなどで毛穴が開いたときに、水分を補給すること
★パッティングやコットンパックなどで化粧水をたっぷり入れ込むこと
★手で触れると肌が吸い付くようになるまで保湿すること

 乾いて硬くなった土に水をかけても、すぐには吸い込まないように、肌も乾燥が進んでゴワついてくると、化粧水の浸透が悪くなります。そんなときは、まずは肌を柔らかくほぐし、潤いが浸透しやすい状態に整えましょう。

 化粧水をつけるときは、手でパパッとつけたり、コットンをサーッと滑らせるだけでは、肌の表面にしかつかず、すぐに乾いてしまいます。もっちりと吸い付くような感触の肌になるまで、化粧水を補給しましょう。

☆朝の保湿ケア

1 洗顔後、スチーマーや蒸しタオルで肌を温め、毛穴を開く
朝、起きたての肌は冷えてこわばっているので、まず肌を温めてほぐすことからスタート。スチーマーの場合は3~5分くらい、蒸しタオルの場合はタオルが温かくなくなるくらいまで当て、肌を温め毛穴を開かせて。

2 化粧水でしっかり保湿する
肌がほぐれたら、化粧水をつける。手やコットンでパッティングする場合は、肌に化粧水がなじんだら、またつけ足してパッティングと数回繰り返す。コットンを2枚に裂いて伸ばし、たっぷりと化粧水を含ませてコットンパックをするのも効果的。

3 乳液やクリームで潤いを閉じ込める
化粧水で肌がもっちりしたら、乳液やクリームで油分を与えて、水分の蒸散を防ぐ。手のひらに乳液やクリームを広げて、両手をこすり合わせて温め、手で顔を包み込むようにすると浸透が高まる。

☆夜の保湿ケア

 おすすめは夜の入浴中のシートマスク。入浴によって毛穴が開き、血行もよくなっているので浸透がよく、しっかり潤う。マスクをする前に、袋ごと湯船に入れて温めておくと、さらに心地よさがアップ!

文=石河美穂子 撮影=鈴木希代江

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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