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やさしい美文字練習

【美文字】似ている文字同士で練習する

2013年11月8日

「し&つ」「ヒ&モ」…特徴に注目すれば効率的に身に付く

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簡単に書けそうなのに、意外に難しくて苦戦しがちな、ひらがなとカタカナ。

特徴を知って、形が似ている文字同士を並べて練習すると、

短い時間で習得できるようです。

似ている文字同士の共通する部分に注目を

 ひらがなやカタカナを練習するとき、一般的なのは五十音順に書き進めていく方法。しかしこの練習帳では、似た形の文字をセットにして書けるように工夫をしています。それは、折れや払い、結びなどの共通した動きがある文字同士を並べて練習することで、やさしく身に付けてほしいという狙いによるもの。

 共通点のある文字を比較しながら書くと、「同じところ」と「違うところ」に注目するようになります。例えば、「ら」と「ち」はともに縦長の形をしており、縦線部分を長めに書くのがコツ。最後に小さな「つ」を書くところも同じで、違うのは1画目の書き方です。このように一つ一つの文字の構成を見つめることで、印象に残りやすくなり、脳内文字の上書きもスムーズになるでしょう。また、共通する小さな「つ」の書き方をマスターすれば、「ら」だけでなく「ち」もキレイに書けるように。

 2つの文字を続けて練習すれば、上達も早まり、応用力も高まるというメリットがあります。

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