• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

世界一美しい女優が出演する超話題作

2013年11月2日

海外ドラマの大本命「ゲーム・オブ・スローンズ」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 世界で最も美しい顔を選ぶランキングがあることをご存知ですか? 1990年から、アメリカの映画サイトTC Candlerが行っている人気ランキングで、世界の女優やモデルを対象に、ユーザー投票によって選出し、毎年発表しています。日本人からは、これまで佐々木希さんや蛯原友里さん、桐谷美玲さん、黒木メイサさんらがランクインしました。1位に選ばれたことがあるのは、映画女優のキーラ・ナイトレイやナタリー・ポートマン、エマ・ワトソンらです。

 2012年の最も美しい顔・第1位に選ばれたのは、女優のエミリア・クラーク。「誰?」と思うかもしれませんよね。彼女は、現在世界的に大ヒットしている海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のメインキャストの1人です。

 「ゲーム・オブ・スローンズ」は、全世界で1500万部突破のジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』シリーズ(早川書房)を完全映像化したTVドラマで、日本を含む140以上の国と地域で話題を集めている大人向けファンタジーです。

「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」
【初回限定生産】コンプリート・ボックス発売中
ブルーレイ 税込11800円/DVD 税込9800円
発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
Game of Thrones (C) 2013 Home Box Office, Inc. All rights reserved.
HBO (R) and related service marks are the property of Home Box Office, Inc. Distributed by Warner Home Video Inc.

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/
gameofthrones/mainsite/

 物語は、“七王国”の王ロバート・バラシオン(マーク・アディ)の“王の手”と呼ばれる側近が急死し、王の親友スターク卿(ショーン・ビーン)がその後任に任命されるところから始まります。側近の死が病死ではなく暗殺だったという情報を得たスターク卿は、密かに真相を探ろうとしますが、したたかな王妃サーセイ(レナ・ヘディ)の親族ラニスター一族は、主権を乗っ取ろうと陰謀をはりめぐらせ、スターク家にも恐ろしいわなを仕掛けてきます。

 さらに、海の向こうでは、失権したターガリエン一族の生き残りが、復権をかけて勢力のある原住民族と手を組み、再びのし上がろうと試みていました。やがて、七王国の王の座をめぐり、激しい戦いが勃発していきます……。

“最も美しい顔”エミリア・クラークはターガリエン一族の生き残り、王女デナーリスを熱演。

 本作は架空の大陸を舞台にしたダーク・ファンタジーですが、その世界観は中世イギリスを彷彿とさせ、歴史大河ドラマのような壮大さが魅力。80億円もの製作費を投じ、世界各地で敢行されたロケーションによる映像美は、本当に見事です!

 大人向けファンタジーと書いたのは、セックスとバイオレンス描写が多いためで、エミリア・クラークも美しいヌードを惜しみなく披露しています。

 TV界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞や、歴史あるゴールデングローブ賞を受賞した、海外ドラマの大本命である「ゲーム・オブ・スローンズ」は、1シーズン・10エピソードと見やすく、私も一気見してしまったほどの大ファンです。12月4日にはシーズン2のリリースも決定しており、見始めたら絶対に夢中になること請け合いですよ!

 策略と陰謀が渦巻く覇権争いのドラマなので、いつ誰がいなくなるか(シーズン1から主要キャラがいきなり死んでビックリ!)、ハラハラの展開なのですが、シーズン3まで出演が決まっている、スターク卿の妻であり、子どもたちを守るために献身的に家族に尽くす、“妻”そして“母”としての使命感にあふれるキャトリン・スターク役のミシェル・フェアリーが、本作のPRのために来日しました。彼女に、「ゲーム・オブ・スローンズ」の魅力や、撮影裏話などを伺ってきました。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ