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妊活・出産までにいくらかかる?

2013年10月29日

不妊治療から妊婦健診・出産費用まで

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 前回は、女性の人生にかかるお金を「逆算」しようということで、老後、介護、育児への備え方についてお伝えしました。今回は妊活から出産までにかかるお金について詳しく考えていきましょう。

 昨年頃から妊活や卵活の情報がメディアで話題になっています。最近では、妊活にかかるお金について相談を受ける機会も増えてきました。そんななかで、私がおすすめしたいのは定期的に婦人科に行くことです。私自身も昨年からかかりつけ医を持つようになりました。きっかけは風疹の流行やメディアで色んな情報が錯綜するなか不安か気持ちが高まったからです。

 クリニックではブライダルチェックのような検査もでき、感染症や風疹抗体検査なども受けることができます。検査費用はクリニックや検査内容にもよりますが、数千円から2万円程度のことが一般的なようです。今はパートナーがいない女性も早期から準備をしておくと安心でしょう。

 医療を取り入れた妊活としては、最初の段階にタイミング法があります。この方法は専門医のアドバイスを受けながら、超音波健診などで排卵時期を正確に予測して性行為を持つ方法です。一般に健康保険が適用されるために費用は数千円程度です。一般の婦人科でもタイミング法を指導してくれる場合があるために問い合わせてみるとよいでしょう。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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