• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「転職」がうまくいく、4つのポイント

2013年10月25日

一生続けられる仕事に出合うには?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 マーケティングライターの牛窪恵です。秋から年末にかけては「転職」のシーズンでもあります。いままさに、転職先を検討中の女子もいるのでは?

 「おひとり力」にとって、非常に大事な“仕事”の転機。働き女子の皆さんは、いったいどう考えているのでしょう?

 「私たち、結婚後もどうせ『産んで働かなきゃ』ですよね。だから最初から、会社のランクを落として就活してます」

 そう話してくれたのは、都内の名門女子大に通うA子さん(20代前半)。

 いわく――“私たち世代(20代前半)”は、ほとんどが専業主婦にはなれないって聞いた。ならば、家事も育児も仕事も、全部100%なんてとてもムリ。

 だから就活段階から、企業のランクを落として、働き続けやすい(ラクな)会社を選んで受けている――というのです。

 同じような声を、後にいくつも聞きました。

 A子さん達の考えは、一理あります。「婚活」や「パラサイトシングル」の言葉を世に広めた中央大学の山田昌弘教授も、私がお会いするたびにこうおっしゃいます。

 「いまの20代女性で、専業主婦で居続けられるのは、1割いるかいないかだ」。

 ならば確かに、最初から“ラクそうな”企業に勤めたほうが、ムリせず出産、子育てと両立できる。仕事なんて、どうせお金を稼ぐ手段なんだから……。

 ある意味で、とっても賢い。私はいまの17~26歳の男女を、世の中を悟りきった「さとり世代」とも呼んでいます。

 また、事前に「どうせこんなもの」と悟っていれば、過度に期待しすぎて裏切られるショックは少ない。

 ただ、どうしても陥りやすいのは「事前情報に振り回されやすい」こと。

 先日取材した、入社3年目のB子さん(20代半ば)は、「転職先の情報をネットで調べたら、『ブラック企業』寄りの書き込みがいくつもあって、いまから不安で」と、顔を曇らせていました。

 医師・医学博士で現在は医療やビジネスの現場で活躍中の狭間研至さんは、次のようにアドバイスします。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)ほか。13年、経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーターに就任。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ