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愛する人の子どもが欲しいという願い

2013年10月19日

深い愛の真実を描く「ある愛へと続く旅」

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 “運命の人”と思える相手に出会い、その人と結ばれ、幸せな時間を過ごしたけれども、どうしても乗り越えることができない壁にぶち当たって、大切な愛を失ってしまうことになったら?

 35カ国で翻訳されたイタリアのベストセラー小説『VENUTO AL MONDO』は、深い愛情の物語をつづって、大きな感動を呼び、2009年にイタリアの文学賞・カンピエッロ賞を受賞しました。この小説が、スペインを代表する世界的女優ペネロペ・クルス主演で映画化。監督は、原作者マルガレート・マッツァンティーニの夫で、「赤いアモーレ」でもペネロペとタッグを組んだイタリア人のセルジオ・カステリットです。

「ある愛へと続く旅」
11月1日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
(C) Alien Produzioni / Picomedia /Telecinco Cinema/ Mod Producciones 2012
配給:コムストック・グループ
配給協力:クロックワークス

公式サイト:http://www.aru-ai.com/

 ローマで、夫と16歳になる息子ピエトロ(ピエトロ・カステリット)と暮らすジェンマ(ペネロペ・クルス)のもとに、サラエボに住む旧友ゴイコ(アドナン・ハスコヴィッチ)から電話がかかってきます。ゴイコに誘われたジェンマはピエトロを連れて、青春時代を過ごしたサラエボへ、自らの過去を訪ねる旅に出ることを決意。

サラエボでゴイコと再会するジェンマ。

 20年以上前、女子大生だったジェンマはサラエボに留学し、ガイドを頼んだゴイコから、アメリカ人カメラマンのディエゴ(エミール・ハーシュ)を紹介されました。ジェンマとディエゴは一瞬で恋に落ち、やがてローマで新婚生活を送り始めます。

ジェンマはディエゴと激しく引かれ合う。
ディエゴの写真のモデルとしてはしゃぐジェンマ。

 2人は子どもを望みますが、その夢は無残にも打ち砕かれてしまいます。

 一方、サラエボでは悲しい民族紛争の火ぶたが切られていました。ディエゴは戦場の現実を記録するために、再びサラエボへ。彼の後を追ったジェンマも、ゴイコをはじめとするかつての友人たちと再会し、人道支援活動に参加します。そんな過酷な状況の中でも、ジェンマとディエゴは子どもが欲しいという夢を捨て切れず、代理母を探し始めます。ゴイコから、ミュージシャンを目指すアスカ(サーデット・アクソイ)という女性を紹介されたジェンマは、アスカの希望もあって、彼女に代理母としての願いを託すことに。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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