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36歳で迎えた突然の死。その真相とは?

2013年10月5日

「ダイアナ」0・ヒルシュビーゲル監督インタビュー

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 私は子どもの頃からイギリスが好きで、昔から英国王室に興味津々。王室を描いた作品には目がありません。世界的に有名なプリンセスだったダイアナは、世紀のロイヤルウェディングや、来日パレードなどをテレビで見て、なんて美しいんだろうと思ったものです。1997年に彼女が36歳で事故死したときは現実とは思えず、いまだに信じられないという気持ちです。

 そのダイアナの最期の2年間をつづった映画が誕生しました。チャールズ皇太子と離婚し、パパラッチに追いかけられるダイアナ。そして、突然の死。一体、彼女に何が起きていたのでしょうか。映画「ダイアナ」では、1人の女性としてのダイアナの素顔に迫り、彼女が取り組んでいた活動や、最愛の人との出会いなどが描かれています。

「ダイアナ」
2013年10月18日(金)TOHOシネマズ 有楽座他全国ロードショー
(C) 2013 Caught in Flight Films Limited.All Rights Reserved
配給:ギャガ

公式サイト:http://diana.gaga.ne.jp

 1995年、ダイアナ(ナオミ・ワッツ)は、ケンジントン宮殿で孤独に暮らしていました。チャールズ皇太子と別居して約3年。ウェリアムとヘンリーの2人の王子には、王室の意向で5週間に一度しか会うことが許されず、さみしさを募らせるダイアナ。公務に出れば注目を浴びていましたが、帰宅すれば自分で作った簡素な料理を1人で食べる、プリンセスとは思えない生活でした。

 あるとき、親友の治療師ウーナ(ジェラルディン・ジェームズ)の夫を見舞ったケンジントン病院で、ダイアナは心臓外科医のハスナット・カーン(ナヴィーン・アンドリュース)と出会います。人命を救うことに人生を捧げるハスナットは、気さくで飾り気のない医師で、ダイアナのこともプリンセス扱いしません。そんな彼に引かれていくダイアナ。心から尊敬できる男性と出会ったと確信するダイアナは、ハスナットと恋に落ちていきます。

自分を1人の女性として見てくれるハスナットに恋をするダイアナ。

 ハスナットとの出会いから勇気をもらったダイアナは、BBCのインタビュー番組に出演し、チャールズとカミラ・ボウルズの不倫を告発。つらい結婚生活について打ち明けます。そして、ついに離婚したダイアナは、地雷廃絶運動を始め、アンゴラの病院を慰問したり、現地の人々に寄り添ったりしながら、人道支援活動に全力で取り組んでいきます。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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