• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

皮下脂肪と内臓脂肪、分解されにくいのは?

2013年10月1日

体脂肪の特徴・性差を理解してダイエットを成功に導く

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 ダイエットの方法、考え方には諸説ありますが、この連載では、健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサーであり、日本ダイエット健康協会代表理事として『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)などの著書もある古谷暢基さんに、ダイエットに関する最新の考え方、ノウハウを紹介していただきます。

 前回勉強した肥満の基準となる体脂肪(貯蔵型の中性脂肪)は、大きく2種類に分けられ、それぞれの特徴・役割・身体へのリスクに違いがあります。また年齢や性差により、つきやすい体脂肪の種類やつく場所も決まってきます。

 逆に言えば、それぞれの脂肪の特徴を知ることが、体脂肪を減らすダイエットのコツに繋がるということになります。

 今回は体脂肪の基礎と最新情報を勉強します。まずは、いつものように次の問題についてお考えください。

問題 どっちがやせやすい?(両者とも年齢は30歳)

(A)ほかの部分はスマートだけど、お腹だけがポッコリ出た男性

(B)お腹はスマートだけど、太ももに脂肪がたっぷりの女性

 答えは次ページをチェック!

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

コラムのバックナンバー

もっと見る

Profile
古谷暢基
古谷暢基(ふるや・まさき)
健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサー、医事評論家、格闘技ジム会長
本や雑誌の著者、講演、講師などとして活動する一方、同時にルーシーダットンの代表取締役として、数々の健康・美容ビジネスを仕掛ける。日本ダイエット健康協会代表理事、和ハーブ協会理事長。ダイエット・予防医学のスタンダード知識を発信する検定・資格「ダイエット検定」の受験者数は1万人を突破。著書に『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)など。
関連キーワードから記事を探す
ダイエット

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ