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これで安心! あなたを守る防犯対策

2013年9月27日

~「いざ」に備えてやっておくべき7つのこと

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 マーケティングライターの牛窪恵です。早いもので、もうすぐ10月。この秋、引越しや「ひとり暮らしデビュー」を考えている女子も多いのでは?

 荷物の整理は大変ですが、「カーテンは何色にしようか」など何かと心躍るのが、新生活。ただ、やっぱり“防犯”は気になりますよね。

「実は先月、千葉の実家が『空き巣』に入られたんです」

と話すのは、派遣社員のA子さん(30代前半)。

 まさに10月半ばから、ひとり暮らしを始めようとしていた最中の出来事で、急に怖くなったそうです。

 A子さんの実家は、千葉県の木更津市。これまでの勤務地は船橋市で、なんとか通えていたそうですが、10月半ば以降は東京・虎ノ門勤務に。

 さすがに通いきれないと、都内で家を探し始めた途端、実家の母親から「空き巣が入った」と電話があった、とのこと。

「まさか実家が被害に遭うなんて、思ってもみなかった。近所じゅう顔見知りで穏やかな地域だし、夏も窓を開けっぱなしで寝てましたから」とA子さん。

 ですが、安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんによると、「ひとり暮らしも実家住まいも、基本的には同じ」とのこと。

「窓を開けたまま寝ていたり、ドアのカギをかけ忘れていれば、犯罪被害に遭う確率は同じと思ったほうがいい。後から後悔しないためにも、一度でいいから防犯について真剣に考えてみてください」

と注意を促します。

 では、どんなところに注意すればいいのでしょう?

 佐伯さんいわく、これから新しい引越し先を探すなら、まず次の3つに注意して欲しいと言います。

<引越し先を探す際の、3つのポイント(防犯面)>
1、東京都内なら、警視庁のホームページで「犯罪情報マップ」を見てみる
2、引越しを考えている地域に出向き、「看板」をチェック
3、地域を管轄する交番に出向き、治安について聞いてみる

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Profile
牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)ほか。13年、経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーターに就任。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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