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ナチュラル美人はチークで決まる!

2013年9月26日

顔の形別! 「肌をきれいに+顔を立体的に」見せるチーク術

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 こんにちは。メイクでここだけは外せないポイントはどこですか? 眉やマスカラという人が多いと思いますが、実はチークもかなり重要です。ファンデーションで均一に整えた肌は、ともすると血色不足やのっぺりした印象になることも。肌に自然な血色を与えて、顔を立体的に見せるチークをマスターして、イキイキ美人に変身しましょう。

ポイント!
★顔の形によってチークを入れる場所を変えること
★かわいい印象にしたいときは丸くチークを入れること
★キリッとした印象にしたいときはサイドをやや強めにすること

 基本的なチークの役割は、上気したような自然な血色をプラスすることと、頬を高く立体的に見せること。チークの色はオレンジ~ピンク系がおすすめです。ここでは丸顔を基本としてチークの入れ方をレクチャーし、顔形にポイントを解説します。

●基本のチーク(丸顔の場合)

1 頬骨の上、黒目の外側あたりからスタート
チークブラシにチークを含ませたら、頬骨の上に当てる。入れ始めの位置は黒目の外側あたり。

2 耳の方へブラシを動かす
スタート位置から斜め上、耳の方へ向かってブラシを動かす。ここを中心として、何度かブラシを顔の内から外へ滑らせて、頬骨の上下にぼかす。

基本のチークを入れたところ。血色がプラスされ、健康的に見える。

●基本のチーク(面長の場合)

 顔の外側にチークを入れると、顔がより細長く見えてしまうので、スタート位置を丸顔より内側にする。フェイスライン際までぼかさないように注意。

●基本のチーク(逆三角の場合)

 あごが細い逆三角形の顔は、あごの細さを強調しないのがポイント。そのために、チークの位置を少し上げ、あごから視線を外して。チークをぼかすとき、あまり下に広げないように。

●基本のチーク(エラはりの場合)

 気になるエラをカバーするためには、チークを下までぼかすか、エラ部分にシェーディングを。チークを2色使いできる場合は、頬骨の上はオレンジ~ピンク、下はベージュに。1色で入れる場合は、少し下までチークをぼかし、エラ部分は濃いめのフェイスパウダーでシェーディングする。

 次は、目的別のチークの入れ方をご紹介!

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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