• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

効くニュース from 日経ヘルス

子宮頸がんワクチンどうすればいい?

2013年9月17日

WHOは安全性と効果を強調。不安な人は再開後に接種を

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 子宮頸がんは毎年約1万人が発症し、約2700人の女性の命を奪っているがん。厚生労働省はその撲滅を目指して4月から予防ワクチンの定期接種化を始めたが、重篤な副反応報告があり、6月14日に積極勧奨を一時中止した。すでに1~2回打った人、今後接種しようとしていた人は、どうすればいいのか。

 子宮頸がんの90%以上は、主に性行為によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因。ワクチンは発がん性のある15種類のHPVのうち、最も発がんリスクと感染率が高い16型、18型(下の上グラフ)への感染を予防するものだ。

■20~30代の子宮頸がんの70~90%は
ワクチンが有効な16型・18型ウイルスが原因
1999~2007年に検診を受けた2282人のうち子宮頸がんが発見された人の年齢別16型・18型ウイルス検出率。低い年齢で16型・18型の検出率が高いのはがん化のスピードが速いため。(データ:Onuki M et al.Cancer Sci 100(7):1312-16,2009)
■子宮頸がんの罹患率と死亡率
子宮頸がんの罹患数は9794人(08年)、死亡者は2737人(11年)。罹患率は20代から増え始め、30代がピーク。20~30代の女性では年間約200人が亡くなり、死亡者が最も多いがん。(データ:国立がん研究センターがん対策情報センター)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
カラダの悩み・病気

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ