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「ひとり旅」で、危険や失敗を防ぐには?

2013年9月14日

~安くて、安全、快適な“おひとり旅”のワザ

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 マーケティングライターの牛窪恵です。夜になると、ようやく秋の気配を感じる季節。旅に出たいシーズンですよね。

 でも「ひとり旅」となると、いろいろ不安もつきもの。

 ホテルは? 食事は? 交通手段は? ひとりで列車に乗ったり、レストランでポツンと“おひとりさま”するのも寂しいし……。

 自動車メーカーに勤めるA子さん(20代後半)も、そんな理由から「おひとり旅デビュー」を躊躇してきた一人。

 ところが最近、突如「京都ひとり旅」のきっかけが訪れました。

 「友達に仕事が入って、いきなり京都旅行をドタキャンされた。

 ホテルも列車も予約済みで、私までキャンセルすると一人3万円以上損する。もったいないから、『ええい、行っちゃえ!』と、夜行バスに乗りました」

 ところが、いざ行ってみると不安は吹き飛んだ、と言います。

 夜行バスは、縦9列、横3列のみの、ゆったりした「プルメリアグランデ」(平成エンタープライズ)。座席は心地よい低反発シートで、女性専用エリアもある。

 A子さんが寛いでいると、同じく女性専用エリアに座っていた、ひとり旅のB子さんが、「どちらまでですか?」と声をかけてきた、とのこと。

 二人とも「京都まで」だと分かり、アッという間に友達に。結局、朝7時半ごろ京都に着いてから、一緒に朝食をとり、お昼過ぎに別れるまで、5時間ほど二人で寺社巡りを楽しんだ、と言います。

 「夜行バスの旅って、安いだけじゃなくて、他のお客さんとの“一体感”がある。とくに女性専用エリアがあると、気分的にも安心。もし友達ができなくても、寂しくなかったと思います」

 実は“おひとり旅”のプロによると、A子さんのような夜行バスのひとり旅こそ「初心者にオススメ」だそうです。

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Profile
牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)ほか。13年、経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーターに就任。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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