• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

1週間で周りの人の態度が変わる対話術

2013年9月12日

知らず知らずのうちチャンスを逃している“不幸癖”チェック

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは、マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 私たちの対人関係は、常に「自分の行動」と「他者の理解・反応」の両方で引き合っています。

 例えば、挨拶をしたら、その挨拶に反応してくれる他者の存在がいることで、初めて交流が行われ、人間関係が成立します。

 このように、私たちは、「お互いに表現し合ったこと」をお互いに認識し、関係を築いているのです。

 そして、ここで気をつけなければならないことがあります。

 それは、「相手は、私が心の中で思ったことではなく、私のした行動に反応している」ということです。

 あなたが心の中でどんなことを考えていたとしても、それを伝えなかったり、表現しなければ、他人が理解することはできないんですね。

 しかし、伝える側が自分自身の心の中にある思いや感情に引っ張られてしまい、「実際に伝えたいこととは別のメッセージを伝える行動をしてしまっている」ことが実は多いのです。

 そのため、「自分ではそんなつもりじゃないのに、他人から誤解されたり、理解されない」ということが起きているんですね。

 こうした人間関係と心のギャップを埋めるためには、

○自分自身がどんな行動をとってしまっているのか?
○それによって、どんな印象を与えてしまっているのか?

 ということを、客観的に分析してあげることが大切です。

 自分が考えていることや、感じていることと、伝えるための行動が一致していないことが分かれば、その時点から、自分の行動をより適切なものへと変えることができます。

 こうして「思いと行動」を一致させることによって、「他人から理解されない」「誰も分かってくれない」ということを乗り越えて、つながりを持てるようになるのです。

 それではここで、あなたがしてしまっている「理解されない・誤解される行動」について、見ていきましょう。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
関連キーワードから記事を探す
コミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ