• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「家計簿は全自動で」が続けるコツ

2013年9月12日

無料家計簿「マネーフォワード」で楽に管理

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 すでに1度この家計簿サービスの紹介をしたことがあるのですが(こちら)、その後ますます充実してきたので、いま一度ご紹介します。

 私自身はずっと、こうしたサービスを待ち望んできたものの、実現はなかなか難しいかな、と思ってきました。

 お金の出入りの記録はいまはたいていどこかにあるので、そのデータを引っ張ってきてもらって、まとめてもらえば済む話、ではあるのですが、何しろお金のことなので、セキュリティの心配もありますし、金融系サービスはあまりに数が多いからです。

 ですが、最近ところどころで話題になっているマネーフォワードは、「あまりに数が多い」金融系サービスの多くに対応できているということもあって、実験的に使っているうちに、すっかりはまってしまいました。

 改めて説明すると、要するに自動的に家計簿をつけてくれるというサービスです。現金のやりとりだけは、手動入力が必要ではありますが、そこをなるべく少なくすれば、ほとんど問題ではなくなります。

 レシートからの手入力がどうしても面倒だというのであれば、もう「カード引き落とし」だけにしてしまって、現金のやりとりは無視すればいいのです。資産の大部分が現金で、お財布の中に入っているという人の場合には、マネーフォワードはあまり役に立ちませんが、そうでなければ十分に「使える」はずです。

 特に以下の電子マネーに対応していることと、Amazonに対応したことが大きな意味を持っています。私などの場合、モバイルSuicaとAmazonに対応してもらえれば、現金の出入りなどないに等しくなります。

電子マネー
nanaco(カード)
nanaco(モバイル・ネット)
モバイルSuica (My JR-EAST ID)
モバイルSuica (モバイルSuica ID)
WAON

 それに現金のやりとりも、いちおう自動化できます。

「レシレコ」というサービスを使うわけですが、次のようにできます。

ReceRecoはレシートを撮影するだけで、その場でレシートの認識処理が行われ、内容が自動入力されます。
https://moneyforward.com/features

 いったん登録さえ済ませてしまえば、あとはレポートを受け取るだけです。するべきことはまったくありません。これはずっと全ての金融サービスの出入りを記録してきた身にしてみると、異常なほど楽です。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
Twitterはこちら
関連キーワードから記事を探す
PC・スマホ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ