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女友達のFacebook“幸せ投稿”に嫉妬

2013年9月10日

第2回 周りと比べて落ち込んでしまう「由美」のSTORY

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 こんにちは! 思い出の品にひっかかって断捨離が一向に進まない、りょうっぺです! 散らかり上手というのはまさに私のこと。みなさんは、お片付け、得意ですか~?

 さてさて、今回から様々なお悩み女子のリアルな心の変革STORYを大公開! 第2回目の今日は、教育関係の会社に勤める由美さん(34歳・独身)が抱えてきたお悩みです。仕事が出来ていつも明るくハキハキと話す由美さん。意外にもぽつりぽつりと言葉を確かめるように、その胸の内を語ってくれました。

●周りの幸せ投稿を見ると自分がしょぼく思えてしまう

由美:私ね、ずっと止めたくて、止められないことがあったの。それはFacebookやブログで友達とか知り合いの近況を見ては、いちいちうらやましがって落ち込んじゃうこと

 なんかね、すごく見たいわけでもないのについつい見に行ってしまうの。通勤途中とか、ランチが終わって一息ついたときとか、寝る前とか……。

りょ:うんうん、わかる。無意識にページ開いて見ちゃうんだよね。

由美:たとえば、「アメリカに出張に行ってきました~!」とか「新規事業のメンバーに抜擢されて忙しい毎日です」とか「雑誌に取材されちゃいました!」とか周りの人がイキイキ活躍しているのを見ると、自分が途端にしょぼく思えてきて……。

 仕事で輝いている人だけじゃなくて、「子連れでハワイに行ってきました~」とか「夫婦で映画デート!」なんていうプライベートの充実も、「ああ、幸せそうだな」ってうらやましくなっちゃって。そういう情報をちらちら見ては、私の人生、特に変化もなくてつまんないなーってガックリきちゃうんだよね。

りょ:確かにうらやましく感じるときあるよね。それなのに「いいね!」ボタン押しちゃったりして!

由美:そうなの! 正直悔しいけど、押さないのも負け惜しみ的な感じがしてポチっとしてしまうの。コメントまでしちゃったりしてさ。もちろん、心から「いいね!」と思って押すこともあるんだけど、半分ぐらいは、本当は「いいね!」って素直に思えないのにとりあえず押している感じ。

 そんな自分が「なんか違う、なんか違う」ってずっと感じてた。

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Profile
たちばなりょうこ
たちばなりょうこ(立花良子)
心を描く文筆家(エッセイスト&インタビュアー)。早稲田大学第一文学部卒業後、人材派遣会社で営業や企画を経験。その後、日経ホーム出版社(現・日経BP社)で就職情報誌の編集に携わり、2001年に独立。以来、日経やリクルート系の雑誌編集を行うほか、書籍、Webなどでも執筆。また、「働く人の心の悩み」にも対応するべく、産業カウンセラーの資格も取得。人生ドラマや心模様をよりリアルに、色鮮やかに描くことを得意とし、「幸せに生きるために大切なエッセンス」をその物語に籠めることに力を注ぐ。公式サイトはこちら
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