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最高のスタッフとキャストが集結した傑作

2013年9月7日

「許されざる者」出演者インタビュー

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 当連載では、これまで何度かクリント・イーストウッド作品を紹介してきましたが、彼の映画の中でも伝説的名作である「許されざる者」は、第65回アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ、4部門を受賞した映画史に残る最高傑作として名高い作品です。その名作が、日本最高のスタッフとキャストの集結によって、日本映画となって再生しました。

「許されざる者」
9月13日(金)全国ロードショー
(C) 2013 Warner Entertainment Japan Inc.
製作・配給:ワーナー・ブラザース映画
出演:渡辺 謙、柄本 明、柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子、近藤芳正/國村 隼
   滝藤賢一、小澤征悦、三浦貴大、佐藤浩市
監督・アダプテーション脚本:李相日

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/yurusarezaru/

 メガホンを取ったのは、「悪人」「フラガール」の李相日監督。主演は、イーストウッド監督の友人でもある渡辺謙さん。さらに柄本明さん、佐藤浩市さんといった、今の日本で最高といえる俳優陣が顔をそろえ、1880年の北海道を舞台に、日本人の心情に寄り添うストーリーの傑作が完成しました。

 幕府軍の残党で、かつて“人斬り十兵衛”と恐れられた男、釜田十兵衛(渡辺謙)。彼は愛する妻と出会って、刀を封印し、新しい人生を歩んでいました。その後、妻が亡くなり、幼い子どもたちを抱えながら、極貧生活を送っていた十兵衛のもとへ、昔の仲間・馬場金吾(柄本明)が“賞金首”の話を持って現れます。

一攫千金を狙って、十兵衛を誘いにやって来る金吾。

 客にズタズタに切り刻まれた女郎が、町を牛耳る戸長(町長)兼、警察署長・大石一蔵(佐藤浩市)に逆らい、自分たちで貯めたお金を賞金に、敵を討ってくれる者を探しているというのです。十兵衛は、二度と刀を手にすることはないと、一度は断るのですが、食べる物にも事欠くふびんな子どもたちの姿に、金吾に同行することを決めます。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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