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働き女子の芸術の秋

質と量ともに充実の4大印象派美術館

2013年9月7日

モネやルノワールを見に、ぜひ訪れたい!

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感性高まる秋の季節にぜひ訪れたい美術館。今回は、印象派コレクションで有名な美術館を4館ピックアップしました。

上野の森の西洋絵画の殿堂
フランス近代絵画が充実
国立西洋美術館

1959年、フランス政府から寄贈返還された「松方コレクション」が中心の所蔵。毎年、追加される西洋絵画の新規所蔵品も楽しみ。左は『睡蓮』が展示されるモネの部屋。モネ作品は6月末から貸し出し予定あり。

 美術館や博物館が集まる上野の森の一角にあり、14~20世紀の西洋絵画の名作を大量に所蔵するのが「西美(せいび)」。広々とした前庭のロダンの彫刻に迎えられ、ル・コルビュジエ設計のモダンな本館に入ると、正面右に常設展示室がある。時代や様式を追って西洋絵画の巨匠たちの作品が途切れることなく掛けられ、2階の奥、フランス近代絵画の部屋にようやくたどり着く。

クロード・モネ
『睡蓮』
油彩・キャンバス/1916年

実業家・松方幸次郎が自らモネと会って購入した、画家晩年の一点。 転載不可
ピエール=オーギュスト・
ルノワール

『アルジェリア風の
 パリの女たち(ハーレム)』

油彩・キャンバス/1872年

ドラクロワの『アルジェの女』にヒントを得た、ルノワールの初期の代表作。 転載不可

 クールベ、マネ、セザンヌのほか、ルノワール、シスレー、ピサロと、日本人になじみ深い印象派の作品がずらりと並ぶ。そして、その奥にあるモネ室が圧巻。『睡蓮』や『黄色いアイリス』『陽を浴びるポプラ並木』など、モネの連作の有名作品など十数点が一室を独占する。

 1階に下りると、印象派の影響を受けたピカソやファン・ゴッホなど巨匠たちの作品が並び、見応えのある常設展となっている。



Data
東京都台東区上野公園7-7 JR上野駅(公園口)から徒歩1分
TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)
開館時間:9時30分~17時30分(金曜は~20時。入館は閉館の30分前まで)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始など
入場料金:420円(企画展は別料金) ※2013年5月号の記事より転載 ※現在の展示内容はホームページでご確認ください

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