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4時間と7時間睡眠、どっちが太る?

2013年9月3日

眠りと肥満、その意外な関係の真実に迫る!

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 ダイエットの方法、考え方には諸説ありますが、この連載では、健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサーであり、日本ダイエット健康協会代表理事として『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)などの著書もある古谷暢基さんに、ダイエットに関する最新の考え方、ノウハウを紹介していただきます。

 先週に続いて、今週も睡眠とダイエットについて。

 眠りと肥満、ちょっと考えると何の関わりもなさそうですが、先週、成長ホルモンの章で学んだように、健康・美容に密接に繋がっています。例えば、睡眠時間が少ない方が活動時間も長く、エネルギー消費量も多いので痩せるような気がします。しかし、実際はどうなのでしょうか?

 ということで、今回は睡眠時間とダイエットについて、最新の研究データを見ながら学んでみましょう。

 まずは、次の問題について、お考えください。

【問題】アメリカの大学生、約1万8000人を対象に行った実験において、次のそれぞれの睡眠時間において、肥満になる確率が高かった順に並べ替えなさい。

(A)4時間

(B)7時間

(C)6時間

 答えと解説は次ページをチェック!

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Profile
古谷暢基
古谷暢基(ふるや・まさき)
健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサー、医事評論家、格闘技ジム会長
本や雑誌の著者、講演、講師などとして活動する一方、同時にルーシーダットンの代表取締役として、数々の健康・美容ビジネスを仕掛ける。日本ダイエット健康協会代表理事、和ハーブ協会理事長。ダイエット・予防医学のスタンダード知識を発信する検定・資格「ダイエット検定」の受験者数は1万人を突破。著書に『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)など。
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