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旬の食材 ヘルシーレシピ

抗酸化成分が豊富!ハーブの使いこなし術

2013年8月28日

料理の味に変化を加え、色や香りも楽しめる!ハーブの栄養学&レシピ

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 身近な旬の食材の栄養に関する最新情報と、その食材を使った簡単でおいしいレシピを紹介する「日経ヘルス」の人気連載「旬の食材 ヘルシーレシピ」。その中から、今のシーズンにぴったりの食材情報をお届け! 今回はハーブです。

香りのある植物。ラテン語の「草」や「緑の植物」を表すヘルバ(Herba)が語源で、西洋では、古くから薬草として使われてきた。また、料理用の香草や香味用植物もハーブといい、食べ物の保存性を高めるためにも使われる。

 鮮やかな緑色で目を引き、特徴のある芳香を漂わせるハーブ。古代から薬草として用いられ、現代では抗菌、消臭、抗酸化作用を生かしてソーセージや煮込み料理などに使われる。

 特に、シソ科やセリ科のハーブは強力な抗酸化作用を持つポリフェノールを豊富に含んでいる。ハーブは脂質の酸化を抑えるのにも最適。魚や肉、油を使った料理に多用されてきたのは、臭み消しばかりでなく、天然の酸化防止剤としても利用できるから。ドレッシングにハーブを入れるのは、油の酸化を抑えるのにもいいというわけだ。

 これに加え、最近では、脂肪蓄積の抑制や美白など、うれしい作用があることも分かってきた。例えば、ローズマリーやセージに多い抗酸化成分、カルノシン酸にはのそれらの効果があると動物実験で分かっている。



薬にもなるハーブ
とり過ぎには注意

 ハーブは普通に食べる量では問題はないが、食べ過ぎは厳禁。ローズマリーやバジル、パセリは子宮を刺激する可能性があるので妊婦は食べ過ぎに注意。

【ハーブのなるほど】
個性豊かなハーブ
好みに合わせてブレンドを楽しんで


ハーブの醍醐味は個性豊かな香り。ハーバルセラピストで薬剤師の酒井美佐子さんは、「上手に香りを楽しむには、いくつかのハーブを合わせると、それぞれの香りが強くなり過ぎず、食べやすい。ドライよりも生ハーブの方が香りが強いので量を加減して」と話す。

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