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「彼のためを思って」のダメ出しに要注意!

2013年8月14日

「最悪の事態は何か」を明確にすると、彼へのダメ出しが減る

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――前回に引き続き、犬山紙子さんの『嫌われ女子50』(KKベストセラーズ)を参考に、彼から嫌われないために気を付けるべきことについて話し合っていきます。

ミホ 私は付き合って2年になる彼がいて、結婚までいけるといいなと思っているものの、彼からそんな話はまだまだ出なくて。それでも「ミホと結婚したい」と思ってもらえるように、努力を続けているつもりです。そのため、彼にとっての「嫌われ女子」にならないために気を付けるべきことが知りたいです。

博士 これまでも言ってきた通り、嫌われ女子にならないための方法は、男性のサバイバルスキルやケアスキルを否定しないことです。これは相手が彼でも、彼候補でも、上司や同僚でも同じです。

 彼のサバイバルスキルやケアスキルを否定する行動とは、ドライブ中に彼が道に迷ったとき「人に聞いたほうがいいんじゃない?」と言ったり、デートで連れて行ってくれた店について「この店のパスタ、もうちょい硬めがいいのに」と批評的なことを言ったり、彼が買ってきてくれたお土産を「え~、これ食べたら太っちゃう」と喜ばなかったりすることなどです。

 彼がサバイバルスキルやケアスキルを発揮してくれていると思ったときには、何も言わずに彼に任せたほうがいい。そして、何かしてくれたときには「うれしい。ありがとう」と心から喜ぶこと。彼が選んだ店で食事をするときには「おいしいね」と言えるといいですよね。

ミホ それは何度も教えてもらったので、かなり気を付けています! ほかには何かありますか?

博士 彼の行動を否定する行為は、すべてやめたほうがいいですね。女性がやってしまいがちなのは、日常生活のちょっとしたことでのダメ出しです。「洗面台がビショビショだよ。濡れたら拭いておいて」「トイレが終わったあと、蓋閉めて」「その服、なんかイマイチだよ。他に何かなかったの?」など、気付かないうちに細かいダメ出しをしていることは、とても多いんです。

ミホ それらもしていませんよ。ただ、「朝起きたら、ごはんの前に歯を磨いて」とは言っているけど……。

博士 それ、十分にダメ出しですよ。

ミホ 彼の体のことを思って、言っていることでもですか?

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ぐっどうぃる博士
ぐっどうぃる博士
恋愛カウンセラー。理学博士(生命科学専攻)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト『恋愛ユニバーシティ』主催。音声で恋愛を学べるスマートフォンアプリ『ぐっどうぃる博士の音ライブラリー』や携帯公式コンテンツ「恋が叶う99のルール」もある。現在、テレビ、ラジオ、WEB、書籍、雑誌等など多方面で活躍中。また大手企業のマーケティングリサーチや企業のブランディング戦略にも参画。著書に『恋愛マトリックス』(ソフトバンククリエイティブ)、『恋で泣かない女になる61のルール』(講談社)などがある。ぐっどうぃる博士の経歴の詳細はこちらより。
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