• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「時間がある」と感じる状況

2013年8月15日

「動かぬ予定」=「壁」の前の行動を見直す

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 先週「時間がない状況」で「壁」という話をしました(記事はこちら)。「出発時刻」や「約束の時刻」など、動かすことのできない予定開始時刻が「壁」ですが、実際にはその前に「準備開始をこの時間に始めなければならない時刻」があるという話をしました。

 この「壁の前の壁」は、逆算によって算出される時刻ですが、これとはまた別に、ある行動を起点にし、そこから連続して起こるアクションが終わるまで、最低でもかかる時間というものがあります。

 例えば起床を起点時刻として、起きてすぐどこかへ出かけることはできません。というよりも、起きて立て続けに始める、ほとんど自動的な行動というものがあるはずです。

 この一連の行動は、短縮しようと思えばかなり短縮できるでしょう。しかしゼロにはできません。つまり起きてから、例えば朝食が終わるまで、最低でもかかる時間というものが決まってくるわけです。

 次のページで、行動の流れの図を見ながら考えていきましょう。もっといろんなことをするでしょうが、ここをリアリティたっぷりに細々と書いても仕方がありませんので、適宜はしょります。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
Twitterはこちら
関連キーワードから記事を探す
働き方お仕事術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ