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ある国の国民食、“新しい”パンケーキとは

2013年8月15日

日本で楽しめるロシアのパンケーキ

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 パンケーキが流行っている。アメリカ本土やハワイ、オーストラリアの人気店が続々と日本に進出、店の前には連日大行列ができている。しかし、パンケーキをよく食べるのはこうした国々だけではない。東欧からアジアにまたがる大国ロシア(ロシア連邦)でも、実はパンケーキは“国民食”といっていい食べ物らしいのだ。

 そこで、“新しい”パンケーキと出会うために、東京・錦糸町のロシア料理レストラン「スカズカ」を訪れた。日本に来て10年になるというロシア人ユリア・モレワさんが、女性パートナーと共に4年半前にオープンした店だ。お店のコンセプトはロシアの“おばあちゃんの家”。「子どもの頃、夏休みになると訪れた自分の祖父母の家のようなお店を出したくて」とユリアさん。料理も、彼女やお店の人たちのおばあさんやお母さんの手作り料理を再現したものだという。

 そして、その“おばあちゃんの家”のメニューにあるのが、ロシア版パンケーキ「ブリヌイ」だ。メニューを見ていると、デザートではなく「サイドディッシュ」のコーナーにブリヌイがあった。そういえば、取材をお願いしたとき、「世界のお菓子やデザートを紹介するコーナーなんです」と記事の趣旨を説明すると、「うちはデザートはやってないんです」とユリアさんは言っていた。日本ではパンケーキはお菓子の一種というイメージが強いが、ブリヌイはいわゆるデザートではないらしい。

 どんなときにブリヌイを食べるのかを聞いてみると「朝食のとき、特によく食べますね」とユリアさん。お皿に盛られた何枚ものブリヌイを、家族銘々が自分のお皿に取り分けてジャムやサワークリームなどを付けて食べるのだ。

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第92回 あなたはまだ知らない? パンケーキの国を一部転載したものです。

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メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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