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この夏オススメ! 大人の「チラ腹見せ」3カ条

2013年8月3日

夏ルックに生かす、「分別あり腹見せ」の極意

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 この夏、腹見せのスタイリングが復活した。かつてギャル系の着こなしとして一世を風靡した頃は、おへそを中心にどっさり肌を出したものだが、今年はそこまで激しくない。肌を見せすぎず、チラリとのぞかせる控えめの露出がポイントだから、大人も便乗しやすい。風が吹き込んで涼しい着こなしだけに、猛暑をしのぐ上でも助けになる。子どもっぽく見えない「分別あり腹見せ」の極意をご覧あれ。

◆マキシ丈で腹見せ

 以前もてはやされた腹見せと今夏ルールの違いの1つは、露出ポジションの高さ。かつてはボトムスをずり下げてはく「腰ばき」の流行とも連動した関係で、露出位置も低めだった。今季はもっと高い位置をさらすのが新しい流儀。涼しげで軽やかなシフォンプリーツスカートに、正面が短い前上がりのクロップト丈Tシャツで合わせて、さらに脚長イメージを増幅。おへそより上まで露出している分、伸びやかなシルエットが目に飛び込んでくる。お腹ゾーンを見せている代わりに、胸元の露出は控えめに抑えた。そのおかげで視線が引き上がって全身がスッキリ見えている。

 今夏の腹見せは「やりすぎ厳禁」。露出する面積をセーブする気配りが節度ある着姿を生む。着丈の短いトップスを着ると、どうしても肌が広くのぞいてしまうが、薄手の羽織り物を重ねれば、両脇を隠して露出度をダウンしてくれる。ボーダーのカットソーは裾を短くカットして、おへその上だけを露出。レオパード柄のジャケットは見え具合を抑えつつ、視線を散らす効果も発揮している。こちらのボトムスはスカートのように見えて実はワイドパンツ。ウエストの高い位置までカバーしているから、上半身がコンパクトに映る。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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