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旬の食材 ヘルシーレシピ

ピーマンの抗酸化パワーで夏を元気に!

2013年7月31日

ピーマンは、赤を中心に1日に1~2個継続してとると効果的

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 身近な旬の食材の栄養に関する最新情報と、その食材を使った簡単でおいしいレシピを紹介する「日経ヘルス」の人気連載「旬の食材 ヘルシーレシピ」。その中から、今のシーズンにぴったりの食材情報をお届け! 今回はピーマンです。

中南米が原産のナス科トウガラシ属。16世紀に中南米から伝来した唐辛子を、辛くないように品種改良したものを広くピーマンと呼ぶ。パプリカは1993年にオランダからの輸入が始まり、2001年以降は韓国からの輸入が急増、今は広く普及している。

 鮮やかな色と独特の香りで、料理を引き立てるピーマン。最近では「パプリカ」と呼ばれる、カラフルで大型のものも多く出回る。こうした色の違いは、熟度の違いにある。一般的な緑のピーマンは未熟な状態。一方、赤や黄、オレンジのものは完熟で、熟すにつれて青臭さや苦みが減り、甘みが増す。

 ピーマンの魅力の一つは、優れた抗酸化パワー。野菜の中でもビタミンCの含有量はトップクラスだ。α(アルファ)カロテン、β(ベータ)カロテンなど高い抗酸化力を持つカロテノイドも豊富に含む。特に赤ピーマンは、緑に比べてビタミンCやE、βカロテンの含有量が約2~5倍と優秀だ。

 おなじみの緑ピーマンの良さも見逃せない。苦みのもととなるポリフェノール成分「クエルシトリン」に、脂肪の蓄積や中性脂肪の上昇を抑える効果があることが最近分かった。

 色ごとに個性豊かなピーマン。赤を中心に1日1~2個、継続してとろう。



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