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いま注目の大人フェミニンショップin銀座

2013年7月27日

お仕事でもプライベートでも頼りになる3ブランド

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 いずれも東京・銀座4丁目にある「ポール&ジョー」「レベッカミンコフ」「ナネット レポー」の3ショップには、お仕事、プライベートを問わず、身を任せたくなるユーティリティーなアイテムがいっぱい。オンとオフをまたぐ着こなしの勘所を押さえたら、ワードローブが実質的に倍増。絶妙のバランス感やこなれ具合に強みを持つ3ブランドを通して、女子力がアップできそうなシーンフリーの装いに磨きを掛けて。

◆PAUL & JOE(ポール & ジョー)
PAUL & JOE 2013-14秋冬パリコレクション
PAUL & JOE 2013-14秋冬パリコレクション
銀座店ショップ外観
銀座店ショップ内観

 エレガントでひょうひょうとしながら、どこかボヘミアンな空気を漂わせた、パリジェンヌらしいスタイルを表現した「PAUL & JOE(ポール & ジョー)」2013-14秋冬コレクション。フレンチトラッドが薫る「ポール & ジョー」は、パリ生まれのクリエイティブディレクター、ソフィー・メシャリー氏が1995年に立ち上げたブランド。もともとはメンズから始まっていて、ブランド名も2人の息子の名前から取られている。

 96年にウィメンズをスタート。両親が高級シャツブランドを営んでいたこともあって、メシャリー氏は生地選びや工場交渉、生産管理などにも目を配っているので、確かな品質に定評がある。パリ大学で経営を修めた彼女は働く女性の装いにも意識が行き届いていて、オンとオフ両方で着やすいウエアに強みを持つ。愛するネコのモチーフを多く用いることでも人気が高い。

 東京・銀座に2012年、旗艦店「PAUL & JOE銀座店」をオープンした。クラシックな外観にダイナミックなウィンドウが目を惹くショップは、プリントのウォールペーパーに彩られた上、メシャリー氏が愛する家具やアートなども置かれ、パリ本店のイメージを再現している。

 1階はファーストライン「PAUL & JOE」、2階はセカンドライン「PAUL & JOE SISTER」というフロア構成。1階と2階を行き来しながら、2種類のラインそれぞれの持ち味を感じ取れる。アパレル以外に、バッグ、シューズ、サングラス、時計、雑貨などの小物も充実している。シーズン限定アイテムも多く用意され、ファンを引き付けている。

<ポール & ジョー 銀座店>
東京都中央区銀座4-4-7 ポール & ジョー銀座ビル
URL:http://www.paulandjoe.jp/

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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