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上手に人と付き合える6つの思考パターン

2013年7月25日

人間関係を窮屈にする「思い込み」を見直して

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 こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 マリアージュカウンセラーとして相談をお受けしている中で、やはり人間関係の悩みはとても多く、相談者の方のその悩みが尽きることはありません。

 生きている限り、会社であっても家庭であっても必ず誰かと接する必要があるため、どうしても苦しい関係を改善できずに、何年も続けてしまう方も少なくありません。

 そして、多くの方が例えば会話術を勉強したり、第一印象を変えるなどの努力をしたりするのですが、根本的な解決にはなっていないため、一時的な改善はあっても、それによって「ストレスを抱えながら努力し続けなければならない」という状態に陥ってしまうことも多いようです。

 実は、人間関係の軸となるのは、相手との関わり方や会話だけではなく、自分自身が「人間関係をどのように捉えているか?」という部分にあります。

 例えば、誰かと接する時、私たちは必ず自分の思考パターンや感覚、過去の記憶を参照しながら相手と話をします。

 「この人は怖そうな人かな?」「あ、笑ってくれたからいい人のようだ……」「言葉がきついから苦手」「なんだか信頼できなさそう」等々。

 このように、相手と接しながらも常に頭の中では「思考」が働いていて、その思考や判断を元に、会話をしています。

 だからこそ、自分自身の思考が極端にマイナスに傾いていたり、極端に過去の苦しい経験に引っ張られていたりすると、その思考自体がフィルターとなってしまい、相手と対等に話したり、自然な会話をすることができなくなってしまうのです。

 それではここで、人間関係を楽にして、自然に会話できるようになるための6つの思考パターンについて見直していきましょう。

思考パターンの見直し・1
◆「誰もが完璧な人間ではない」→マイナスの部分があるということを理解して

 人は誰しも完璧ではありません。

 自分がコンプレックスを持っているように、すべての人が、できないところもできるところもある、失敗することも悩むことも、怒ることもある人間です。

 けれど、「表面上、とてもうまくいっているように見える」「悩みや苦しみを話さないし、

 そういうこともなさそう」と決めつけてしまうと、「相手は完全で自分は不完全」という前提になってしまい、それだけで萎縮してしまいます。

 これは、相手が男性であっても女性であっても同じです。

 「すべての人がマイナスの側面を持っている」ということを理解しながらコミュニケーションしてみましょう。

 こうすることによって、必要以上に萎縮することもなく、相手に完璧さを求めすぎることもなく、対等に接することができるようになります。

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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