• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

好きな言葉&救われた言葉

どん底から救ってくれた、あの一言

2013年7月30日

働き女子1200人が語る! 私を救ってくれた言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 「私の好きな言葉」では、生き方の屋台骨となるような名言をお届けしてきました。同じ読者アンケート(調査期間は2013年5月1日~5月30日)には「私を救ってくれた言葉」もたくさん寄せられています。友人からの一言、お寺のお坊さんから、ふと読んだ本の中から…。人生最大の落ち込みを救ってくれた言葉は、またほかの誰かを勇気づけることができるはず。

「そのへこみは大きく跳ぶためにしゃがんでいる」

自分が大きく落ち込みへこんだときに掛けられた言葉です。ものすごく怖いけど、尊敬している先輩から掛けてもらったのですが、実はその先輩が落ち込んでいるときに、やはり先輩から掛けられた言葉なのだそう!(37歳)

「人生で大切なのはできる限り最高の自分になろうとすることだと学んだ」

俳優デンゼル・ワシントンの言葉。祖母が痴呆症を患いすっかり元気がなくなってしまい、自分は何ができるのだろう? など、自分だけが元気に生きる意味や人間の幸せについていろんな思いが頭を巡っていたとき、この言葉に出会いました。自分ができること、小さくても自分が信じるモノを積み重ねればいいのだ! と学びました。難しいことは考えず、自分のココロに素直に思いのままに動こうと思いました。(31歳)

「ため息の替わりに深呼吸しよう!」

20代の頃、老人ホームで介護をしていました。きつい、ツラい、痛いなどマイナス発言の多い高齢者に体操をしていただきながら、こう声を掛けていました。私自身も頑張るためにこう言っていたような気がします。(38歳)

「楽観は意志、悲観は気分」

麻生太郎氏の著書で読みました。何かと落ち込みやすかった自分に「気分で(決めつけや思い込みなどで)落ち込んでいないか?」と確かめさせる癖をつけてくれた言葉。これで落ち込むことが少なくなりました。(33歳)

「人はうれし涙が流れるときまで旅人です」

灰谷健次郎氏の著書のあとがきに記されていました。中学時代にいじめで悩みよく泣いていましたが、この涙は違うんだと思えました。うれし涙を希望にして日々生きていいこうと思いました。(38歳)

「俺的にはお母さんを尊敬しているで」

異動してきた直属の上司が病休になり、毎日深夜勤務・休日出勤することに。もちろん子供たちの食事も深夜作る生活。だんだん疲れてきて、仕事を辞めようかと悩んでいた時、息子が言ってくれました。初めて子供の前で泣いてしまいましたが、それで思い切れました。各所に異動希望を伝える行動を起こし、今に至ります。(年齢不詳)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

コラムのバックナンバー

関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

人気記事ランキング

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ