ディズニー/ピクサーのアニメーション映画は、大人が見てもストーリーが面白く、キャラクターも個性的で親しみがあり、どの作品も間違いなく楽しめる、と見る度に思います。自分が大人だから感じるのか、時々「これ、子どもが見て分かるのかな」なんて思ったりすることがあるくらい、物語に入り込んでしまいます。きっと子どもは深く考えず、単純に楽しんでいるんですよね。

 世界中で大ヒットした2001年の「モンスターズ・インク」の前日譚として作られた最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」は、主人公たちがモンスターであるにもかかわらず、夢を追い求めて大学生活に奮闘し、やがて就職するというストーリーに、とても感情移入しながら楽しみました! モンスターたちの物語には、もちろん大笑いするところがたくさんあり、そして思わずグッとくるところも。

 「モンスターズ・ユニバーシティ」の日本公開に合わせ、プロデューサーであるコーリー・レイさんが、ダン・スキャンロン監督と共にPRで来日。インタビューに応じてくれました。コーリーさんは、世界的に有名なピクサー・アニメーション・スタジオで活躍する女性。そんなコーリーさんに、映画について、そしてピクサーに就職した経緯や、女性職員の育成などについて、お話を伺ってきました。

「モンスターズ・ユニバーシティ」
7月6日(土) 3D/2Dロードショー
(C) 2013 DISNEY / PIXAR. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

公式サイト:http://www.disney.co.jp/monsters-university/

 まずは、「モンスターズ・ユニバーシティ」を紹介しますね。