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「夢オチじゃないから最後まで楽しんで!」

2013年7月6日

「FRINGE/フリンジ」アナ・トーヴ来日取材

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 当連載では映画を紹介することが多いですが、子どもの頃から海外ドラマが大好きで、12年ほど前から海外ドラマの記事も書いてきた私は、海外ドラマスターが来日するときは、うれしくてたまらない、ファン丸出しの状態になってしまいます(笑)。特に今回紹介する「FRINGE/フリンジ」のヒロインを演じるアナ・トーヴは、とてもきれいでカッコいい女優で、役柄もバリバリと仕事をこなすクールな女性捜査官役。彼女が来日すると聞き、取材オファーに飛びつきました。しかも実は、私はアナが「フリンジ」に出演する前から、「ミストレス」というドラマで、すでに彼女に注目していたんです。

 前置きというか個人的な話が長くなりましたが(汗)、「フリンジ」はとにかく面白い作品で、見だしたら止まらなくなる中毒性の高い海外ドラマです。その魅力は、2010年にも当連載で紹介済み。先月、ファイナル・シーズン(シーズン5)がリリースされたので、ファースト・シーズンからファイナルまで一気に楽しむことができますよ! 私も最終話まで完走しましたが、本当に夢中になりました。

「FRINGE/フリンジ<ファイナル・シーズン>」 コンプリート・ボックス発売中
ブルーレイ(3枚組)税込1万1800円/DVD(6枚組)税込9800円
ワーナー・ホーム・ビデオ
(C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
※ブルーレイ「FRINGE/フリンジ コンプリート・シリーズ」(22枚組)税込2万6800円 同時発売中

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/fringe-dvd/

 作品の魅力とあらすじといった基本情報は以前に紹介しましたが、もう一度、簡単に説明し、ファイナル・シーズンについて紹介したいと思います。タイトルのフリンジは、通常では解明できない現象のことで、“パターン”と呼ばれるその現象がもととなった不可思議な事件の謎を、主人公であるFBI捜査官のオリビア・ダナム(アナ)とフリンジ・チームのメンバーが、“フリンジ・サイエンス(非主流科学)”を使って解き明かしていきます。

 チームのメンバーは、「アインシュタインの後継者」と称される天才科学者ウォルター・ビショップ(ジョン・ノーブル)、彼の息子でIQ190のマルチリンガルの天才ピーター・ビショップ(ジョシュア・ジャクソン)、そしてFBI捜査官でフリンジ・チームのアシスタントとして活躍するアストリッド・ファーンスワーズ(ジャシカ・ニコール)。

右からオリビア、ウォルター、アストリッド、ピーター。

 さらに、ファイナル・シーズンでは、恋に落ちたオリビアとピーターの間に生まれた娘ヘンリエッタ(ジョージナ・ヘイグ)も主要メンバーに。

 これまでオリビアたちは、一連の“パターン”は、人類を不安に陥れる巨大な陰謀の一部かもしれないと考え、事件の奥底に潜む真実に徹底的に踏み込んで、命の危険にさらされながら捜査を続けてきました。彼女たちは、自分とそっくりの人間が存在する“もうひとつの世界”があることを知り、2つの世界は戦争になりかねない状態にまでなりますが、オリビアやピーターらの奮闘によって、解決していきます。

 オリビアたちは、人類の歴史上の重要な出来事、そして“パターン”の現場に必ず姿を現すスキンヘッドの男たちがいることも知ります。“監視人”と呼ばれる彼らは、無害な存在だと思われてきましたが、2036年、監視人は世界を破壊しようとする冷酷な支配者になってしまいます。監視人を倒すために戦いに挑むフリンジ・チームは、平和を取り戻すことができるのでしょうか? 幸せな家庭を築きたいオリビア、ピーター、そしてヘンリエッタの未来は……?

人類にとって恐ろしい存在になった監視人たち。
ウォルターが考えた監視人を倒す作戦を必死に実行するオリビア。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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