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スマートフォン120%活用術

旅の思い出をスマホで撮る秘訣

2013年6月25日

撮影のコツをプロカメラマンが伝授!

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iPhoneで写真を撮るプロフェッショナル“iPhonegrapher”の三井公一さんと

鎌倉へ撮影散歩に出かけた模様を実録。

何気ない街や自然を被写体に、iPhone1台でプロ級の写真が撮れるコツを

多くの作例を交えながら紹介していきます!

広大な海をそのまま写真に残す

縦と横でこんなにイメージが変わる

 プロフェッショナル“iPhonegrapher”の三井公一さんは、気に入った被写体を必ず縦位置/横位置の1枚ずつ押さえるそう。印象が変わり、高さや広がりのある写真が撮れるのはもちろん、後々の使い勝手も良くなります。

 縦位置と横位置のどちらの向きの写真が合うかは、後で印刷してフォトフレームに入れたり、ブログやSNSに掲載したりするなど、その写真を使うときまで分からないもの。念のため両方撮っておけば安心というわけです。

まずは江の島弁天橋を横位置で撮影。真っすぐ伸びる橋と、その先の街並みがすっきりとまとまっている。
次に同じ場所から縦位置で撮ると、主役が橋ではなく空に早変わり。澄んだ青空がフレームいっぱいに広がり、爽快感のある写真になった。
水平を意識するだけでぐっとプロっぽい

 安定感がある写真の条件は「水平であること」。三井さんはさまざまな場面で水平を気にかけて撮影しています。まっすぐな水平線や地平線はもちろん、建物も美しい垂直となるように気を付けましょう。

 iPhoneには基準のマス目が表示できる「グリッド」機能が付いているので、画面の線にそろえれば簡単に水平の写真を撮ることができます。あえて傾けることで躍動感を出す場合もありますが、それはまた次のステップです。

グリッドをオンにすると、ガイドラインにまったく沿っておらず、傾いていることが一目瞭然となる。
海だけを撮るのに飽きてしまったら、こんなアイデア勝負も楽しい。自分が今いる展望灯台の影を写し込んだ。

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