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モチベーションの上がる本棚整理術

2013年6月14日

本棚整理のコツ! 夢や大切にしていることを背表紙で一目瞭然に

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 皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。本日は、「夢や大切にしていることを背表紙で一目瞭然に! ~モチベーションの上がる本棚整理術」をお送りします。

 常日頃からいろいろな事柄に感度・関心が高く、勉強熱心な日経ウーマンオンライン女子の皆さんは、きっとたくさんの本をお持ちのことでしょう。興味の分、次から次に増えていく。それはあなたの好奇心や向上心がイキイキとアクティブな証拠。ただ・・・それらの本はすべて読みましたか? または現在読んでいますか? そのうち、買ってから一度も開いていない「積読」はどれぐらいあるでしょうか? そして、読みたい本はすぐに取り出せる状態にありますか?

本を見ると、その人が一体どういう人かがわかる。あなたの本棚、いつ誰に見られても大丈夫な状態ですか?

 本棚の背表紙を見ると、その人が一体どういう人なのかや、その人の夢や願望、悩みなどもなんとなく分かるものです。なので、本棚は、見られるのは下着の引き出しの中を見られるより恥ずかしいという人もいるぐらい、パーソナルなものです。

 そこがもし、パンパンの状態で圧迫感や行き詰まり感が出ているとしたら、そこには、既に解決した悩みや、もう興味のないものなど、過去が紛れ込んでいるかもしれません。いっぱい過ぎて何が入っているのかも分からず、似たような本ばかりが重複、時には買ったことすら忘れて同じ本が2~3冊出てくる方もいらっしゃるのでは?

 もしそうだとしたら! さぁ、今すぐ最新状態のあなたを反映した本棚へと整理・アップデートしてまいりましょう!

背表紙を見るだけで気分が上がる!
プライベート図書館をつくる3つのポイント

 本棚は、本を処分したり整えるだけではそこに幸せ感は生まれません。せっかくなら、眺めるだけで気分が上がるプライベート図書館を作る気持ちで取り組みましょう! その時考慮すべきポイントはこの3つです。

1.「安全」「美しさ」「読みたい時にすぐ探せるか」の必要3条件を満たしているか
2.本の場所と、読む場所の関係は問題ないか(読みたい時にすぐ読める環境か)
3.これから入ってくる本と、手放す本のルールや基準は明確か

 この3つを叶えるために、以下の手順で進めます。

(1)本以外の物をとにかく間引く
(2)不要になった本の処分
(3)書棚の配置の確認
(4)残した本を収める

 まず、(1)から順に説明していきましょう。

(1)本以外の物をとにかく間引く
 書棚には大抵、本以外にいろいろものが混在しているもの。雑誌、パンフレットなどの小冊子類、書類、ノート、手帳、写真など…。それらが本棚を雑然と見せている犯人です! まずはそれらを間引き、同類のものがほかの場所に保管してあるなら、そこへまとめて移動させましょう。

書籍以外のいろいろなものが置かれ、雑然とした本棚。あなたの本棚もこんな風になっていませんか?
書籍だけに絞るだけで、本棚は大分スッキリします。

 雑誌や小冊子はどんどん増えていく性質のものなので、マガジンラックなどに入れて手元に近い所に置き、情報の鮮度が高いうちに目を通したら、定期的に処分するようにしましょう。本棚には同居させないのが理想ですが、ラックを別途置くのが無理な場合は同居もOKです。その際、雑誌は雑誌でまとめておくようにしましょう。

 書類や雑誌の切り抜きなどは、すぐに参照できるようファイリングしてデスク周りに置くのが理想です。本棚は極力、書籍にするだけでもかなり美しく見えますよ。

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Profile
草間 雅子
草間 雅子(くさま・まさこ)
京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。
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