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日本で「一番有名な国」のお菓子とは?

2013年6月13日

「ブルガリアでは料理にはカボチャは使わないんです」の理由

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 日本人が毎日、街中で最も目にする国の名前といったら、おそらくこの国ではないだろうか。スーパーにもコンビニにも山積みとなった某メーカーのヨーグルトのパッケージに、どんっと「国名」がデザインされたブルガリア(ブルガリア共和国)――黒海に面した東欧の国だ。

 でも、これだけ「有名な」国であるにもかかわらず、「ブルガリアってどんな国?」と問われて、詳しく説明できる日本人はそういないだろう。なにしろ、ブルガリアへの日本人旅行者は、年間で1万人ほどしかいないというのだ(ちなみにアメリカやフランスへの旅行者は年間100万人単位)。

 そう教えてくれたのは、ブルガリア共和国大使館の商務参事官、バルチャン・バルチャノフさん。探検隊のブルガリアという国の知識といったら、「ヨーグルトの国」というイメージがあるぐらい。そこで、バルチャノフさんと彼を紹介してくれたブルガリア人の松岡マヤさんに、この国のお菓子について聞いてみた。日本旅行業協会(JATA)で働くマヤさんは日本人男性と結婚、来日12年目になるという。

 開口一番、バルチャノフさんが「日本では、カボチャをよく料理に使うでしょう?」と言う。うんうん、と頷いていると、「でも、ブルガリアでは料理にはカボチャは使わないんです。カボチャといったら、お菓子を作る材料と決まっている。『ペチェナティクバ』(焼いたカボチャにハチミツやクルミをかけたもの)や、『バレナティクバ』(カボチャを水と砂糖で煮たもの)などがポピュラーですね」と説明を始めた。

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第88回 日本で「一番有名な国」のお菓子とは?を一部転載したものです。

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メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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