• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

感情に振り回されず気持ちを伝える方法

2013年6月13日

感情爆発を防ぎ、あなたが望む人間関係を創るために

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 恋愛・人間関係において、多くの女性が悩んでいらっしゃるのが「感情のコントロール」です。

 人間関係では「会話して相手に思いを伝えること」が必要ですが、思いを伝えようとするあまり感情的になっては、良い関係を創ることはできません。

 けれども、特に女性は感受性が豊かなため、肝心なときに感情に振り回されて思いが伝えられなかったり、思考自体が止まってしまうことも多いです。

 それではここで、あなたが無意識にどんな「感情寄りの自己表現」をしてしまっているのかをチェックしていきましょう。

◆CHECK! あなたの「感情寄りの自己表現」

□「こんなに苦しいのに!」と、自分の感情をそのままに相手に伝えてしまう
□「どうしてやってくれないの?」と相手に問い詰める
□乱暴な言葉を使ったり、声を大きくするなど口調で伝える
□嫌な相手を見ると、恐怖で相手を避けたり、怯えてしまう
□望んでいることや伝えたいことが分からず、会話の中でパニックになる
□相手に対して意見があっても主張できず、黙って同意してしまっている
□頭の中で考えていることと、実際に口にすることに差ができている
□思っていることを伝えきれず、相手の機嫌や態度によって、はしおってしまう
□相手に言おうと決意していても、実際に目の前にすると体がフリーズしてしまう
□感情の起伏が激しすぎて、他人と接するとき、どの自分が本当の自分なのか分からなくなる

 いかがでしょうか? どれくらい当てはまりましたか?

 私たちがこうした問題を抱えている時は、実は感情と思考の分離が起きています。

 本来、きちんと自己表現ができるときというのは、「自分の感情を感じながら、価値観なども考える」という二つの行為が行われています。

 けれども、チェック項目のようなことをしているときは、感情にひっぱられすぎて過度に思いをぶつけてしまったり、反対に、あまりにも感情を抑圧しすぎて本来の自分を無視しながら伝えてしまっているなど、バランスがとれていない状態なんですね。

 感情は、感じすぎていても、抑えすぎていても、適切に人に伝えることができなくなります。

 自分が想っていることを相手に伝えたり、冷静に話をする場合は、「感情に引っ張られないようにする」「感情を抑圧しすぎない」、この二つに注意する必要があるのです。

 それでは、どうすれば感情のバランスをとれるようになるのかを見直していきましょう。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
関連キーワードから記事を探す
コミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ