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仕事で差が付くマナー&女子力アップ術

困った相手との会話術【後輩・同僚(2)】

2013年6月11日

難しい場面はこのフレーズで乗り切ろう!【後輩・同僚(2)】

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社会人としての自覚がない後輩に、言うことがコロコロ変わる上司、接待の場でセクハラ気味の取引先…。

そんな「困った」相手に上手に対抗する「女子力」たっぷりのフレーズを教えてもらいました。

部下・後輩・同僚への“女子力”フレーズ!

◆“これから成長してもらいたい後輩。
まだまだ…という部分もあるけれど、褒めて伸ばしたい”

この間の企画書、とってもよかったよ。
最近、提案力がめきめき伸びているみたいね
○○さんがあなたの企画を褒めていたよ、
私もそう言われてうれしかった

杉山さんは「褒めるときも具体的に。『提案力が高くなったね』のひと言で、後輩にとっても『この力を伸ばせばいいのか』という気づきになるはず」とアドバイス。また「自分以外の第三者からの客観的な評価を伝えるとより効果的です」

◆“同僚男子よりも先にチャンスを与えられてプロジェクト成功。
「オマエはいいよな…」とうらやむ彼の嫉妬を上手にかわしたい”

そうかなあ…今回はうまくいったよね
たまたまうまくいったのよ

「あなただったらもっと上手にできたわよ」「次はあなたの番よ」など、思わず言ってしまいそうだが、実はNG。大畠さんによると「フォローしたつもりが、もっと嫉妬をあおってしまう」とか。「『今回はうまくいったよね』など、さらりとかわしましょう」

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