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時間を豊かに使うために~知っておきたい10のこと

人生を豊かにする時間の使い方のコツ(1)

2013年5月31日

アポイントは誰よりもまず自分自身ととってから

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 具体的なアドバイスの言葉が好評の書籍『「限りなく少なく」豊かに生きる』から、忙しく頑張る働き女子のみなさんに、「気持ちが楽になり、生活がすっきりシンプルになる時間の使い方」についての言葉をお届けします。

 著者のドミニック・ローホーさんは、アメリカと日本でヨガを学び、禅寺での修行も積んでいるフランス人女性。日本の精神文化への造詣(ぞうけい)も深く、「生き方のヒント」に関する著書はヨーロッパでも大人気を博しています。この本にある「ほんの少しのセンスで『時間』を豊かに使う」の章では、次のように注意を促しています。

 ――時間は私たちの主たる資本。でもそれを止めることも、貯蓄することも、買うこともできません。それなのに私たちは、知らないうちに不必要な習慣によって、この「時間」を無駄遣いしています。――

 では、「時間の使い方」のヒントになる言葉をご紹介していきましょう。

     *       *       *       *       *

◆アポイントは誰よりもまず自分自身ととってから

時間とは唯一恥じることなくケチになれる富である。
(ショヴォ・ド・ボーシェーヌ/フランス国王、シャルル10世の専属外科医)

 まず、自分自身とのアポイントをとります。日曜日の招待は断る、電話に出ない時間帯を決めるというように。

 電話は急用の場合は必ず再度かかってくるものです。プライベートなアポイントは平日の1~2日にまとめてとります(歯医者、家の水回りの工事など)。友人とのアポイントは待ち合わせの時間だけでなく、たとえば夕方の6時までという具合に、別れる時間も伝えておきましょう。

 原則的に当日のアポイントは断りましょう。またあまりにも先の約束も受けないことです。この先何が起こるかわかりませんし、この先の自分の自由な時間を拘束された気分になるからです。

「限りなく少なく」豊かに生きる

 ここで紹介している「ほんの少しのセンスで『時間』を豊かに使う」のほか、「『人間関係』を少なく、ゆるやかに」「『感性』が磨かれる暮らし方」といったテーマについて、含蓄のある言葉を紹介している。自分を縛っているいろいろなものから自由になって、充実した生活を送るためのヒントが詰まった一冊。
ドミニック・ローホー著/講談社/1200円(税別)


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