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下着やストッキングの“なるほど収納術”

2013年5月31日

見えないところこそキレイに! ~あなたの女っぷりを上げる下着収納術

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 皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。本日は「見えないところこそキレイに! ~あなたの女っぷりを上げる下着収納術」をお送りします。

 下着の収納が女性にとってどうして大切かを考えた時に私が思い出すのは、祖母が昔に言って聞かせてくれたこと。

「いつ事故に遭うか、いつ病院に運ばれるか、わからないので、いつでも綺麗な下着をつけていなさい」。

 そのことがベースとなり、私にとっての下着収納とは、“キレイに収めるため”のものというより、むしろ、“キレイな状態のものを持っていられるため”のものという意識で、そのための工夫を心掛けてきたように思います。

下着の状態にこそ、あなたの女子力が表れる!?

 “勝負下着”という言葉も流行りましたが、見せる時だけキレイにするより、いつも見えないところまでキレイな方が真のいい女と言えるはずですよね?

 常にキレイな状態の下着で、いつでも勝負できる状態に! ここでいう勝負とは自分との勝負と置き換えることができるかもしれません。見えないところからキレイにして、女の自信と余裕を身に付けてゆきませんか?

下着は消耗品と心得て
鮮度の高いうちに使い切るべし!

 どんなに丁寧に扱っても、タオル同様に摩耗していくのが下着というモノ。あまり数を持ちすぎるとまんべんなく使ってしまい、結果として、中途半端な傷みのモノを長く持つことになってしまいます。飽きているのになかなか処分ができない。特にブラは、長く持つほど身体に合わなくなっていく場合が多いので、あまり古くなりすぎる前に買い替えた方がバストを美しく保つためにもよいでしょう。いったん崩れてしまったバストは元に戻せないので、これぞ“究極のもったいない!?” かもしれません。

 下着は、少なめの枚数でマメに買い替える方がいろいろなデザインを楽しめるし、常に身体にジャストサイズな物を着用できて、ボディラインにも良いと心得ましょう。

 同じことはストッキングにもいえます。ストッキングやタイツなどのストックは現在使用中のものと分け、離れたところに入れておくのがオススメです。服に合わせてストッキングやタイツをマメに替えるオシャレ度の高い方は別ですが、ナチュラルストッキングor黒いタイツなど色のバリエーションがあまりない方の場合、ストックは別のところに入れておきましょう。なぜなら、朝に履いたストッキングが伝線しているのに気付いた場合、ストックが近くにあると、ついつい使用中の中から伝線していないモノを探すより、新しいものをおろして履いてしまいがちだからです。こうして、いつの間にか引き出しが中古のストッキングでいっぱいという状態に・・・。思い当たりませんか?

下着美人が
買う時に注意すべきこと

 下着類を買う時に心掛けたいこともあります。それが以下の2点です。

(1)ブラジャーは買う前に必ず試着して!
 合わない靴は痛くて履けないので手放す方が多いのですが、合わないブラはなぜか取っておく方が多いです。これは女の性(サガ)なのでしょうか? しかし非常に怖いのが、合わないブラは確実に胸のラインを崩してしまうという事実。そもそも何のためにそのブラを買ったのかを考えてみましょう。ホントに見せるためだけの場合もあり。ボディメイク重視の場合もあり。ただ、著しく窮屈だったり、着け心地が悪かったりすると必ず着けなくなるものです。合わないブラは捨てられず、溜まる一方なので、まずは靴や衣類と同じように必ず試着をすることが、下着のエリアを美しくキープするために必須です。

(2)1ブラに対しショーツは2枚買いで!
 これは既に実践していらっしゃる方も多いと思いますが、ブラよりショーツの方が傷みが激しいため、1枚のブラに対し同デザインのショーツを2枚買っておくのがオススメです。1枚×1枚では、ブラはまだ使えるのに、ショーツがもう使えないとなると、ブラだけがどんどん残っていきます。その点、ショーツを2枚買っておくと、ブラだけが残るということがなくなります。

 例えば、ショーツのうち1枚は普段用、もう1枚はデート用にすると、デートの時は、いつも綺麗な下着でお出かけできるという女の隠れ技も(笑)!

 この場合、普段用ショーツが駄目になる頃、ブラもデート用ショーツもある程度傷んでいるので、(デートの頻度にも寄りますが)それをどちらも普段用に回すことができ、最後は一緒に処分することができたりもします。これで、最後まで上下バラバラさんにならなくて済むので、勝負の時のみならず、スポーツジムなどでも、堂々と着替えができます!

 上下お揃いはやっぱり女同士から見てもイケているもの。女同士の日常も手抜きをしていないからこそ、いい女感が更に本物に見えたりもするものです。

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Profile
草間 雅子
草間 雅子(くさま・まさこ)
京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。
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