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美しい人の立ち居振る舞い講座

「立つ」→「座る」の優雅な動作とは?

2013年5月31日

何気ない仕草が印象アップにつながる

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立つ、座るの「静」の動作と同様、

立ち姿勢から座る姿勢へといった「動」の動作も、ポイントは背筋。

また、何気ない仕草が相手をハッとさせ、印象アップにつながる。

スカートの裾を整えるのも「見せる」動きの一つだ。

 立つ、座るといった「静」の動作をマスターしたとしても、立ち姿勢から座る姿勢へといった「動」の動作がぎこちなくては台無しだ。着席するときの基本動作を覚えよう。

 着席するときは、背筋だけでなく、スカートの乱れにも気を配ることが大事。椅子の前に立ったら、片足を下げ、体を少し斜めにしつつ、スカートなどのお尻部分がしわにならないよう手でサポートする。目線は椅子の座面のほうを。上半身は背筋を伸ばした姿勢をキープする。座った後で、洋服の乱れを直す姿は相手から見て興ざめなので避ける。

足を揃え、お尻を引くと体も前傾する

 あごを出して、お尻を引いて、よっこらしょと座る姿をよく見るが、不格好極まりない。猫背にもなり美しくない。

2
前傾姿勢のため、自然と座面につく瞬間は手も膝の上に来て、優雅さに欠ける姿に。
3
前傾姿勢で座った勢いで、足を椅子の中側に置くのもNG。肘を張るのも不格好だ。

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