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「見かけ草食、実は肉食」の見破り方

2013年5月29日

意外と難しい!? ロールキャベツ男子のおとし方

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――今回は、草食系男子のおとし方(全4回)の第3回目。草食系男子と一口で言っても、いろいろとタイプがありますが、「ガツガツしないほうが女性にモテると思っている男性」について語っていきます。

サチエ  草食系男子の5つのタイプについて、教えてもらっていますが、今日は2番の「ガツガツしないほうが女性にモテると思っている男性」について、詳しく教えてください!

博士  わかりました。実は、このタイプの男性は、多くの場合、前回話した1番の「劣等感や自信のなさから、女性にアプローチできない男性」の進化型なんです。「自分は女性からモテない。そもそも俺みたいなのは女性に相手にされないんだ」と思っているモテない男性が、何かのきっかけで女性にモテ始めると、今回話す2番の「ガツガツしないほうが女性にモテると思っている男性」に進化していくんです。彼らは、女性誌などでは、「ロールキャベツ男子」とも呼ばれています。

 1番のモテない男性に彼女ができて付き合っていく中で、その男性は女性と接することに慣れていき、「女って、こういうことをすると喜ぶんだ」「こういう店が好きなんだ」「女性の間では、こんなカフェが流行ってるんだ」ということを学んでいきます。

 「俺なんて、女性に受け入れられるわけがない」と思っていた時期から脱皮し、自信も生まれてきて、それが更にモテにつながったりします。ファッションなどの外見が重要であることを悟り、見た目も良くなっていきます。例えば、髪を切るのを床屋から美容室に変えてみたり、洋服も清潔感があってさわやかに見えるものをセレクトできるようになったり。

 「こんな話をするとウケるんだ」と、女性を楽しませる話もできるようになります。女性が「カチン」とくるような発言もしません。女性慣れした分、デリカシーのない失言をしなくなったんです。

 そしてだんだん女友達も増え、さらに女性との接し方や女性が好むものに詳しくなって……。

 女性が喜びそうな店をセレクトして連れて行ってくれるし、話していて楽しいし、見た目も悪くないし。このタイプの男性とデートした女性は、「ちゃんとデートしてもらえて、楽しかったな」と思うでしょう。大切に扱ってもらった感じもあるでしょうね。

 このタイプが経験を積んで、女性の扱いに慣れれば慣れるほど、めちゃめちゃモテるロールキャベツ男子になっていきます。

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ぐっどうぃる博士
ぐっどうぃる博士
恋愛カウンセラー。理学博士(生命科学専攻)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト『恋愛ユニバーシティ』主催。音声で恋愛を学べるスマートフォンアプリ『ぐっどうぃる博士の音ライブラリー』や携帯公式コンテンツ「恋が叶う99のルール」もある。現在、テレビ、ラジオ、WEB、書籍、雑誌等など多方面で活躍中。また大手企業のマーケティングリサーチや企業のブランディング戦略にも参画。著書に『恋愛マトリックス』(ソフトバンククリエイティブ)、『恋で泣かない女になる61のルール』(講談社)などがある。ぐっどうぃる博士の経歴の詳細はこちらより。
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