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仕事で差が付くマナー&女子力アップ術

“気配りコミュニケーション”の7ポイント

2013年5月24日

職場のコミュニケーションに役立つ「グー・チョキ・パーの法則」

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複雑化するオフィスの人間関係、モノが売れない不況の時代…

そんな今だからこそ、女子が得意の“気配りコミュニケーション”が

ビジネス現場では求められています。

Point1 相手を主人公にして話す

 「ビジネスで良好な関係を築くには、まず相手が何を求めているのかを察し、相手の興味や考えを踏まえてトークで主人公にさせてあげる意識が大切。相手の名前を呼びかけながら、話すのも好印象です」(柏木さん)。相手はあなたと話すことで心地よさを覚え、それが“この人とは仕事がしやすい”“また会いたい”と思わせる。「女性は相手の考えを五感で感じ取る力が強いと思います。“なぜそう考えるのか”と質問し、“それに対して自分はどう思うか”感じ取ったものを相手へフィードバックして、コミュニケーションを深めて」(前川さん)。

Point2 グー・チョキ・パーの法則を知る

 取引先の接待、職場の飲み会など、複数人が集まる場では、上下関係や利害関係を正しく把握して、コミュニケーションを円滑に進めるのが“空気の読める女子”の心得。「人と人との関係はどんなに大人数でも、グー・チョキ・パーで表すことができます。どの人がどの人よりも強い立場なのか。必ずしも役職と連動するとは限りません。その場のパワーバランスを常に察する習慣を身につけて」(柏木さん)。社外でのパーティー、飲み会では、出席者の誰が売る側で買う側なのか、どのような経済的な取引関係があるかなどを考えよう。

Point3 断るときは笑顔で

 ビジネスシーンでたびたび出てくる「断る」場面は、相手も自分も決して心地よいことではないけれど、そんなときこそ、いつもの2倍の笑顔を心がけたい。「笑顔で接するということは、“自分から相手の懐に入っていく”ということ。相手を尊重し、へりくだった印象を与えます」(柏木さん)。今回の件は“ノー”だとしても、相手の存在は尊重しているという意思を表すことができるため、信頼関係を維持できる。「笑顔を向けられた相手は、たとえ断りや苦情を言われたとしても、ケンカ腰にならずに話を聞いてくれる可能性が高くなります」。

Point4 ものを頼むときは理由を添える

 人に何かを頼むとき、どうするかという“行為”のみを説明しているとしたら要注意。もしかしたら相手は、“なぜ私が…?”と不快な気持ちになっているかも。「“この資料のコピーをお願いします”よりも、“明日の大事な会議で使うので、コピーをお願いします”と、理由と背景を説明しましょう。そうすれば“会議で使うからきれいにコピーする必要があるのだな”と相手のモチベーションも上がり、気持ちが大きく変わります」(柏木さん)。誰が何の目的でどういう作業に取りかかっているかという全体像もクリアになり、オフィスの人間関係が円滑に。

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