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“買ったのに着ない”を繰り返すのはなぜ

2013年5月17日

“パンパン”の衣装棚とはサヨナラ!リバウンドしない収納術(1)

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 皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。本日は「“買ったのに着ない”を繰り返さないために~“パンパンでだらしない”クローゼットとはサヨナラ!リバウンドしない収納術(1)」をお送りします。

 パンパンに膨れ上がったクローゼットなのに、なぜか着るものがない。そんな風に感じた経験はありませんか? 実際は、着るものがないのではなく、その中に“心から着たいもの”がないというのが適切な表現かもしれませんね。

あなたのクローゼット、こんな状態になっていませんか?

 同じことは整然としたクローゼットにも感じることがあります。これまで長年にわたりクローゼットの収納法をお伝えしてきましたが、一定の“メソッド”に従いキレイに納めることで、一見整然としたクローゼットに仕上がるものの、ある時から「どうしてこのクローゼットには幸せ感がないんだろう…」というちょっとした違和感を覚えるようになりました。もちろん、幸せ感が漂うクローゼットもありました。でも圧倒的にそうじゃないケースが多いのです。そして、この幸せ感のないクローゼットにはある共通点があることに気づきました。

一見整然としているが、いまひとつ幸せ感に欠けるクローゼット

 それは、その持ち主の方の“心から着たいもの”がそこにはない、もしくは少ないということです。そんなクローゼットは必ずと言っていいほど、服がむやみに増え、再び乱れ始めるというリバウンドを起こしてしまいます。

ファッションを楽しまずして
真に美しいクローゼットはあらず!

 なんとか解決できないものか!? じっくりと考え、実際に試行錯誤した上で導き出した結論がコレ!

「クローゼットをキレイにするには、心からファッションを楽しむこと!」

というものです。一見、“収納”とは話がそれるようですが、真に美しいクローゼットを手に入れるためには、何よりここが一番のベースと今は断言できます。

そんなわけで、この衣類収納(クローゼット)編は特別に、

1回目=メンタル編 ~ファッションを楽しむための大切なポイント
2回目=メソッド編 ~見やすく・取り出しやすく・美しく収納するコツ

の2回に分けて丁寧にお届けしたいと思います。

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Profile
草間 雅子
草間 雅子(くさま・まさこ)
京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。
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