• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

カサつかない! パウダリーメイクのコツ

2013年5月16日

カサつき知らずのベースメイク術【パウダリー編】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは。今週はベースメイク第2弾として、前回のリキッドファンデーション編に引き続き、パウダリーファンデーションを使った肌づくりのポイントをご紹介します。

 手軽さから根強い人気のパウダリーですが、一歩間違えると、カサついて見えたり、のっぺりとした厚化粧に見えてしまうことも…。ツヤのある肌とメリハリのついた顔立ちに仕上がる、パウダリー使いのコツをマスターしましょう!

パウダリーで美肌のポイントは、下地を味方につけること!

 パウダリーファンデーションを使っている人が犯しがちな失敗の一つが、「パウダリーファンデーションで、気になるところをすべてカバーしようとする」こと。くすみやクマ、シミなどを隠そうと、パウダリーファンデーションを重ね塗りすると、肌の透明感がなくなり、お面のような顔になってしまいます。

 そんな失敗をしないために使ってほしいのが、色補正効果のある化粧下地です。淡いピンクやベージュの色がついた化粧下地は、くすみや赤み、シワの影などを目立たなくし、肌色のトーンをアップしてくれるので、ファンデーションを重ね塗りしなくてもお悩みをカバーできますよ。濃いクマなどの化粧下地でカバーしきれないものは、パウダリーファンデーションを塗る前に、やわらかいコンシーラーでカバーしておきましょう。

一度にスポンジに取るファンデーションの量は「少なめ」が成功の秘訣

 スポンジにパウダリーファンデーションを取るとき、何度もファンデーションの上をなでていませんか? スポンジにたくさんのファンデーションがついていると、肌にのせたときにボテッと厚くついてしまいます。これを繰り返していくと、どんどん厚塗りに…。

 ポイントは、一度だけサッと軽くファンデーションを取って塗り、足りなくなったらまた軽く取ること。こうすると、ファンデーションを薄く重ねられるので、透明感が損なわれません。ファンデーションをスポンジに取る回数は、顔全体を塗る場合で2、3回が目安です。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
関連キーワードから記事を探す
メイクアップ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ