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「日本で一番泣ける劇団」の舞台が映画化(3/3)

2013年5月11日

2万4000人もの観客を号泣させた伝説の作品「くちづけ」

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「宅間孝行演出・脚本による東京セレソンデラックスの舞台」DVD紹介

「くちづけ」

 東京セレソンデラックスにとっても、宅間孝行にとっても、思い出深い10周年記念の作品。幼稚園児程度の知能を持つ、うーやん(宅間)、頼朝くん(菊池優)、島チン(たなかたく)たちが暮らすグループホーム<ひまわり荘>に、住み込みのスタッフとして、かつて大ヒット作品を一度だけ世に送り出した漫画家の愛情いっぽん先生(金田明夫)と、娘のマコ(加藤貴子)がやって来る。30歳になるマコの知能も幼稚園児程度。マコが加わり、よりパワーアップしたひまわり荘では、彼らの純真で、わがまま放題の行動が笑いを巻き起こす。そんな中、うーやんとマコはお互いを恋の相手として意識し始め、いっぽん先生は気が気でない。

2010年/日本/宅間孝行、加藤貴子、金田明夫
ビクターエンタテインメント/3990円/発売中
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「わらいのまち」

 “町おこし”をテーマに、全国に笑いを届けたコメディー決定版。これといった名所も特産品もない、寂れた田舎町の寂れた温泉旅館<まつばら>に、国会議員の大関代議士(金子さやか)が突然泊まりにくることに。翌日から始まる、町おこしのイベントを視察するためだ。町おこしの実行委員長を務める、<まつばら>の三男であり主人の信雄(岡田義徳)をはじめ、次男で板長の将雄(片桐仁)、仲居のくにゑ(柴田理恵)、真知子(田畑智子)は大喜び。なぜなら、町おこしのイベントが視察され、内容が認められれば、町おこしの資金が県の予算に組み込まれるよう、大関先生が口を聞いてくれると言うからだ。そんな中、“疫病神”と呼ばれる<まつばら>の長男・富雄(宅間孝行)が町に帰って来ているという知らせが届き……。

2011年/日本/宅間孝行、片桐仁、岡田義徳
ビクターエンタテインメント/4515円/発売中
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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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