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これで解決! 目からウロコの食品収納術

2013年5月10日

女の賞味期限を切らさない食品収納術

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 皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。本日は「女の賞味期限を切らさない食品収納術」をテーマにお話しましょう。

 まずは質問から。「あなたの冷蔵庫や食品棚は彼に突然開けられても平気ですか?」。もし冷蔵庫や引き出しの中が汚いという理由で“No”だとしたら、大変。男性は、女性のムダ毛より何より“汚い冷蔵庫や引き出し”にドン引きするんだそうですよ! どんなに外見をキレイに繕っていても、食生活(=生活)の基本である冷蔵庫や食品棚が汚いと、そこにズボラな本性が見えるようで幻滅してしまうのだとか…。

あなたの冷蔵庫や食品棚、こんな状態になっていませんか?

 例えば、あなたの冷蔵庫がこんなものたちで溢れているようなら、ご注意を!

賞味期限切れの豆腐。
スカスカにミイラ化したニンニク。
いつ作ったか分からないおかずの残り。
痩せたくて買い溜めたのに飲んでいないサプリ類…などなど。

 「You are what you eat」という言葉がありますが、食品はあなたの美と健康に直結しています! 賞味期限が切れたものばかり持っているようでは、女の賞味期限も切れてしまうというもの。早速、あなたの食品収納を見直してまいりましょう!

冷蔵庫は要冷蔵品だけを入れる場所にあらず
調味料やグラス類も仕舞ってOK

 まずは、食品収納の“キモ”である冷蔵庫から。日経WOMAN世代ではキッチンスペースにゆとりがあるお宅はそう多くないはず。

 なので、冷蔵庫の用途を「冷やす」だけに限定せず、食品を中心に調味料やグラス類なども収め、収納庫の一部として上手く活用しましょう! そうすることでキッチンにスペースが生まれ、見た目も美しくなります。

 冷蔵庫はほぼ毎日開けるものなので、収納棚の引き出しなどに比べ、中の食品が目に触れやすく、存在を忘れることを防げるというメリットもあります。

 また、最近話題になっているのが小麦粉などの「粉もの」に繁殖するダニ! 粉ものを常温保存にしておくとダニが混入し、アレルギーの元となって危険なので、封を開けたら密閉容器に入れ冷蔵庫に保存し、できるだけ早く消費するようにしましょう。

 衛生で安全なものを口にするのは、美と健康の基本! 梅雨シーズン到来に備え、食品庫の温度と湿度も再確認しましょう。

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Profile
草間 雅子
草間 雅子(くさま・まさこ)
京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。
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