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働き女子の「母の日スペシャル」2013

世の母が娘に教える「夫選びの極意」

2013年5月9日

夫選び、男性との付き合い方…世の母たちが娘に教えていること

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 かけがえのない肉親であるからこそ、そして同性であるからこそ、母親は娘に、人生を歩んでいくうえで大切だと自身が信じることを教える。例えば、男性との付き合い方や、夫になる人の選び方について、世の母親はどんなことを娘に教えているのか。娘たちは母の背中からどんなことを学んでいるのか――。母の日にちなみ、働き女子を対象に行ったアンケートから、母から教わった男性との付き合い方や夫選びの極意について、娘たちの声を拾ってみた。

<調査概要>
アンケートは、2013年4月17日~4月25日の間、女性を対象に日経ウーマンオンライン上で実施。回答者は133人。20~24歳9.2%、25~29歳17.6%、30~34歳16.8%、35~39歳29.0%、40~44歳9.2%、45~49歳11.5%、50歳以上6.7%。既婚41.2%、未婚56.5%、無回答2.3%。

◆夫の選び方◆

賭け事、贅沢が好きな人はダメ
 結婚相手は、何でも買ってくれる人はダメ! 恋愛なら良い! 賭け事をする人はダメ! 贅沢する人もダメ! 親を大切にする人を選びなさい!!(年齢不明)

相手にいろいろ求め過ぎない
 自分の身の丈にあった人を選びなさいと言われました。そのおかげで、友人や職場の同年代の女性と比べ、自分は相手に求めるものは少ないような気がします。(35~39歳)

愛されていると実感したいなら
 愛情をはっきりと示してくれる夫のほうがよい。夫婦は仲良くあるべきだ。(30~34歳)

安定を望むなら公務員を
 安定志向だったので仕事については銀行員になりなさい。結婚については、同じ地元で転勤のない公務員を選びなさい、とモノ心付いたときから言われ続け、無意識のうちにその通りに人生を歩んできました。おかげさまで確かに安定して波風のない人生を送らせてもらってます。20代の頃は母に人生を決められているようで悶々としましたし(でも怖くて抵抗はしなかった)、いろいろやりたいこともありましたが、今にして思えば、大人の言うことは聞いておくモノだと思います。(年齢不明)

自分のことは自分でできる人のほうがラクだから?
 結婚するなら一人暮らし経験のある男性の方がいい。(35~39歳)

金銭感覚が細かすぎる人は避けるべし
 以前付き合っていた人の、些細な言動を母に話した時、その人はやめなさいと言われました。それは、母が「その人(当時の交際相手)は自分が家計を握るような人だし、金銭感覚が細かすぎる」と感じたからのようです。今思い起こすと確かにそういう部分が彼にはありました。母はお金に細かすぎる男性はやめなさいといいます。家計はある程度女性が握ったほうがいいと思っているみたいです。(30~34歳)

できないよりできたほうがいい!?
 夫選びについては、とにかく仕事ができる男を選べ、と言われます。(30~34歳)

 私の人付き合いについて、いろいろ言ってくる母ではありませんが、一度だけ「できないよりはできる人!お酒も食事も飲め(食べ)ない人より、飲める(食べる)人!」とは言われました。(30~34歳)

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