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美しい人の立ち居振る舞い講座

基本の姿勢「立つ」を極める

2013年5月10日

美しい足の置き方・手の組み方は?

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立ち姿勢はすべての基本。

耳からくるぶしまでが一直線になるように。

 メイクや服装がステキでも、身のこなしや動作が不格好だと、相手に悪い印象を与える。まずは基本の動作を押さえよう。

 モデルは立っているだけでステキな感じがするのはなぜだろうか。それはすべての身のこなしが美しく見えるよう、常に訓練しているから。私たちもそのエッセンスは取り入れるべき。特に「立つ」姿勢はすべての基本。横から見たとき、耳からくるぶしまでが一直線になるよう、真っすぐ立つことから意識しよう。胸はしっかり張って、背筋を伸ばすが、胸を張り過ぎて出っ尻になってしまう人もいるので注意。目線は真正面が基本。伏し目がちは美しくない。

脚の間が開いていると特に外では目立つ

 立ったときに目立つのは足の姿勢。脚と脚の間が開いていると、そこから光が漏れ目立ってしまう。気を抜くと猫背になる人も多いので要注意。

「休め」の姿勢は楽なので、無意識に片足を斜め前に出してしまうが、これで腕を組むと高圧的に見える。
かしこまっているつもりでも、猫背になっていたり、指を開いたままで前に置いていると、だらしない印象に。

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