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ナチュラルで崩れにくい! ベースメイク術

2013年5月9日

崩れにくく、カバー力も高いベースメイク術 リキッドファンデ編

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 こんにちは。だんだんと気温が上がり、メイク崩れが気になる季節が近づいてきました。みなさんは、ファンデーションはどんなものを使っていますか? リキッド派、パウダリー派、それぞれ好みが分かれると思いますが、今のベースメイクに満足していますか? 崩れやすい、上手にカバーできない、厚塗りに見える…などお悩みがある方も多いのではないでしょうか。

 そこで、今週と来週の2回連続で外丸流ベースメイクのコツを伝授します。今週はリキッドファンデーションで、気になる部分をしっかりカバーするテクニックをご紹介。メイクの仕上がりを左右する肌づくりを見直して、キレイのレベルを底上げしましょう!

リキッドファンデーションはブラシ塗りがオススメ!

 リキッドファンデーション派にぜひ使ってほしいのが、ファンデーション用のブラシです。指より手早く塗れる上、ブラシが余分なファンデーションを吸い取ってくれるので厚塗りになりません。またブラシの先端を使えば、目元や小鼻などの細かい部分もキレイに塗れますし、ブラシで軽く叩くようにしてファンデーションを重ね塗りすれば、カバー力がアップするので気になる部分を目立たなくできますよ。

 ファンデーション用ブラシにも色々なタイプがありますが、私のおすすめは厚みのない平筆。毛質はナイロンが使いやすく、手入れも簡単です。

 塗るときは手の甲にファンデーションを出し、そこからブラシに取るのが一般的ですが、私はガラスの小皿にファンデーションを出しています。手が汚れないので、少しでも時間を短縮したい人はぜひ真似してみてください!

失敗しないコツはファンデーションを少なめにすること

 厚塗りになったり、崩れやすくなったりする大きな原因は、ファンデーションの量が多過ぎること。ファンデーションの量はプッシュ式のものなら1プッシュ、クリームタイプなら小豆粒大くらいが目安です。ブラシにファンデーションを取るときも、少なめを心がけて。多く取りすぎると、ブラシのスジがついてしまったり、ヨレたりしてしまいます。

1.顔の広い部分に塗る

 ブラシにファンデーションを取り、頬、額といった顔の広い部分から塗り始める。ブラシを寝かせて、顔の内側から外側に軽く滑らせるように。

2.毛穴が気になる部分をカバー

 毛穴が気になる部分は、ブラシで顔の内側から外側に塗ったあと、中指の腹で軽く叩き、毛穴にファンデーションを入れ込む。

3.細かい部分に塗る

 目の周りや小鼻などの細かい部分は、ブラシをやや立てるようにして、ブラシの先端を使って塗る。このときブラシを押し当てず、やさしく滑らせること。

<ファンデーションを一度塗りした状態>

 頬のシミがやや透けて見える。これをカバーにするには?

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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